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【iOS13】アップデートの新機能や不具合の全てをチェックしよう

iPhone

iOS13のアップデートはメジャーアップデートとなり「新機能」が大幅に増えガラッと見た目が変わりました。

と言うことで、iOS13のめちゃくちゃ増えた新機能と「アップデートした人」の声を集めてみましたよ!

※最新のアップデートiOS13.3.1が2020年1月29日にリリースされました。詳細はこちらをご覧ください。

→【iOS13.3.1の変更点】アップデートしたらどうなった?不具合や新機能をチェック

目次

iOS13の新機能

メジャーアップデートだけあって新機能と変更点はたくさんあります。

主な機能改善点をずらーっと並べてみました!

アプリの起動速度が2倍に!

iOS13から Optimizing App Launchというアプリ起動の最適化がされています。

これによりアプリの起動速度が2倍になる訳ですよ。

ただし、アプリ起動の速度を上げるにはアプリの再インストールが必要になるのでよく使うアプリは再インストールしておきましょう。

訂正:2019/09/22

iOS13beta6,7において欧米の各メディアが再インストールを勧めていたのでこのように記載しましたが、読者様がAppleのサポートに確認したところ再インストールは必要ないとのことです。深くお詫びし、訂正させていただきます。

モバイル通信を節約できる神機能「省データモード」

省データモードはiPhoneが利用しているモバイル通信または任意のWi-Fiでのデータ使用量を減らすのに役立ちます。

つまり外出中のモバイル通信の量をガッツリ節約できるのです。

「省データモード」は任意の各WiFiネットワークに対してオン/オフが設定できるため、モバイルWiFiを利用しているユーザーなどにとっては欠かせない機能になりそうです。

例えば、モバイルWiFiでは「省データモード」をオンにしておいて、家や職場のWiFiではオフにしておくことも可能です。

続きはこちらで。

→通信量を節約!iOS13の「省データモード」とは?設定方法を解説

 

iOS版ストリートビューLook Aroundがヌルヌルサクサク

マップアプリの新機能「Look Around」、今のところ日本では機能していないのですが、アメリカではバリバリ使えます。

サンフランシスコだとうまく機能しているようですよ。

地名「サンフランシスコ」で検索して道路を長押ししてみましょう。

詳細はこちら。

→iOS13のマップ「Look Around」の使い方|どうやったら使える?

ダークモードで夜間、目に優しく

夜、明るいディスプレイを眺めると睡眠のリズムが崩れてしまいます。

それを防ぐ為にiOS13にはダークモードが搭載されました。

切り替える方法がちょっと難しいのでこちらの記事をチェックしてみてください。

→iPhoneのダークモードのオン・オフを切り替える方法【iOS13】

3D Touch機能が長押しに変更

iPhone 6sからiPhone XS/Maxまでに搭載された3D Touch機能は残るものの”長押し”でも同様のことができるようになりました。

※iPhone11/Proでは3D Touchは廃止されます。

ホーム画面でアイコンを長押しすることで3D touch機能を使うことができます。

iPhone SEでも3D touchtと同等の機能が使える

またiPadやiPhone SE等の3D Touch非搭載のiOS端末でも3D touch機能を使うことができますよ。

地味にアプリの削除方法が少し変わっているので、分からない方はこちらをチェックしてください。

→iPhoneアプリを削除する方法【iOS13】

WI-FIとBluetoothの接続先がコントロールセンターで変更可能に

コントロールセンターでWI-FIもしくはBluetoothのボタンを長押しすることで接続先を変更することができます。

これはまではわざわざ設定アプリから変更する必要があったのでこの変更はとても嬉しいですよね!

音量調整の位置が大幅に改善される

これまでiOS12では動画を見ていてると画面の真ん中に音量調整の表示がされていました。

邪魔でしたよねぇ〜。

iOS12の音量調整

それがiOS13からは画面の横に移動しました。

これにより動画の邪魔をすることが無くなりましたよ。

※全画面での再生中には音量調整のバーは上部に移動します。

日本語の入力の「スペース」が全角に

これまで”半角”だった日本語入力のスペースが”全角”になります。

慣れるまではかなり気持ち悪いので注意が必要ですよ。

→iOS13の日本語入力のスペースが全角スペースに 賛否両論の声

全角から半角に戻す方法はこちら。

→全角スペースになった「空白」キーボードを半角にする方法【iOS13】

Safariのタブが時限削除可能に

これまでSafariのタブはこのように増え続けるものでした。

しかしiOS13からは自動的にタブを消すことができます。

タブは以下の4つの中から選ぶことが可能です。

  • 手動
  • 1日後
  • 1週間後
  • 1ヶ月後

現実的には1週間が良いのかもしれませんね。

→Safariのタブを自動的に削除する方法【iOS13】

Safariでページ全体のフルスクリーンショットが撮れる

フルスクリーンショットは以下の通りです。

  1. スクリーンショットを撮る
  2. フルページを選択する
  3. 保存先、送り先を選ぶ

→Safariでフルスクリーンショットを撮る方法【iOS13】

ダウンロードマネージャーでファイルがダウンロードできるように

Safari等でファイルをダウンロードできるリンクを見つけたら長押ししてみましょう。

すると「リンク先のファイルをダウンロード」という項目が表示されるので選択。

するとSafariの右上にファイルがダウンロードされます。

→iPhoneのダウンロードマネージャーの使い方【iOS13】

最適化されたバッテリー

iOS13からは「最適化されたバッテリー」という項目があり、過充電を防ぐ仕組みがあります。

バッテリーを100%充電するものの、100%充電状態にする時間を減らすことでiPhoneのバッテリー寿命を伸ばそうという訳です。

「最適化されたバッテリー充電」をオンにしておくと80%までは通常通り充電し、残りの20%はiPhoneはユーザーの充電サイクルを学習し、ユーザーがiPhoneを使い始める前に充電を終えることになります。

例えば寝る前にiPhoneを充電する人は起床時間に合わせてiPhoneが100%充電されますよ。

場所は「設定」→「バッテリー」→「詳細」です。

→iPhoneの「最適化されたバッテリー充電」って何?

写真アプリの見た目が大きく変化

写真アプリのインターフェースがガラッと変わりました。

年→月→日→全ての写真の順に並んだことで時系列で見やすくなりましたよ。

写真アプリについては、変更点が多いため別記事でまとめますね。

iOS13.1で追加された新機能

マップアプリで到着予定時刻を共有

移動時に到着時刻を友達や家族と共有したい時ってありますよね。

そんな時はマップアプリの「到着予定の共有」を使いましょう。

到着時刻をiMessageやSMSで共有することができます。

共有相手がiOSユーザーの場合はマップで現在地をリアルタイムで教えることも可能です。

詳細はこちら。

→マップで到着予定時刻を共有する方法【iOS13】

音量調整バーに接続先デバイスを表示

音量調整時にAirPodsやBluetoothといった各種デバイスが表示されるようになりました。

Powerbeats ProやHomePodも表示されるようですよ。

ショートカットに「オートメーション」タブが復活

「特定条件」と「行動」を組み合わせるショートカットの「オートメーション」タブが復活しました。

例えば、「日の出」時間になったら「天気アプリで雨雲レーダーを表示する」だったり「AirPodsをiPhoneと接続」したら「特定の音楽を流す」といったことが可能ですよ。

iPhone11・Pro・MaxユーザーはAirDrop機能が進化

11〜Pro Maxでは空間認識のための超広帯域無線(UWB)テクノロジーを備えた新しいU1チップを使用して、自分のiPhoneを相手のiPhoneに向けることで、AirDropの対象者を選択することが可能となります。

つまり簡単に相手が指定できるようになり、Airdropがこれまで以上にサクサク使えるようになると言えるでしょう。

2019/09/25 iOS13.1がリリースされました。

詳細はこちらをご覧ください。

→【iOS13.1の変更点】アップデートしたらどうなった?不具合や新機能をチェック

iOS13.2で追加された新機能

アプリの削除方法の変更

iOS13からはアプリアイコン長押ししてアイコン上にXボタンが出てこないとアプリが消せない仕様になっていました。

iOS13.2からはアプリアイコンを長押しすると「Appを削除」という項目が表示され、選択することでアプリを削除することができます。

Deep Fusion

Deep Fusionは普通の写真のように撮影できるものの、複数の写真を合成して美しく詳細な部分まで描写するiPhone11シリーズの画像処理テクノロジーのことです。

この合成処理はピクセル単位で行われ、それが衣服であるのか、皮膚であるのか画像の各場所の特性を理解し最適な合成が行われます。この処理の途中ではノイズ等も処理されます。

つまり短時間露光の4枚、標準の4枚、長時間露光の1枚の合計9枚の写真をAIが1秒で分析し合成することで、「最も美しい1枚」を作り上げる訳です。

→「Deep Fusion」とは?iPhone11シリーズで使えるカメラ機能を解説

ビデオ撮影の解像度とフレームレート変更

こちらもiPhone11(Pro)限定ですが、ビデオ撮影画面で右上をタップすることで、解像度とフレームレートを変更することが可能となりました。

これまでは設定画面で変更する必要があったので、これは大変ラクになったと言えますよね。

ただし、これがiPhone11シリーズ限定した理由が不明です。他のiPhoneにも解放してほしいですよね。

Siriのプライバシー情報のコントロール

Siriおよび音声入力の履歴を削除

これまでSiriに対しての音声入力等を削除することができます。

Siriと検索→Siriおよび音声入力の履歴→Siriおよび音声入力の履歴を削除

Siriの音声入力の解析を拒否する

Siriに対して音声入力したデータは「改善を協力する」場合は第三機関にそのデータを聴かれてしまう可能性があります。

気になる方は念のため確認してOFF設定しておきましょう。

設定→プライバシー→解析および改善→Siriおよび音声入力の改善をOFF

→iOS13.2の新機能をチェック!アップデートしたら不具合が出たとの声も

iOS13.3で追加された新機能

スクリーンタイムを使って機能制限

スクリーンタイムを使うことで子供の連絡先を限定することができるようになります。例えば夜9時以降は家族にしか連絡できないようにできます。

  1. 設定→スクリーンタイム
  2. 通信/通話の制限
  3. 休止時間中
  4. 指定した連絡先

家族で使うiPad等で設定しておくと便利かもしれませんね。ただし、電話やメッセージアプリ、FaceTimeのみにしか適用されません。LINE等では引き続き自由に連絡できてしまうので要注意。

FIDOの適用

FIDOとはFast Identity Onlineの略で素早くオンライン認証ができるという意味です。

具体的にはiOS13.3からはYubiKeyのような物理キーに対応することで、二段階認証が不要となります。

iOS13.3ではNFCにも対応するので、iPhoneに差し込まずともタッチで認証を済ませることが可能となります。

全てのアプリで対応する訳ではありませんが一部のセキュリティアプリとSafariが対応する為、用途としてはかなり幅広いものとなりそうです。

ミー文字をオフに

ミー文字を非表示にするためのトグルが追加されます。使わない人は使いませんからね。

この設定は絵文字キーボードを使っている人だけがオフにできます。

場所は以下の通りです。

  1. 設定→一般
  2. キーボード
  3. ミー文字のステッカー

→iOS13.3の新機能をチェック!アップデートしたら不具合が出たとの声も

iOS13のアップデートにかかる時間

Twitterを見る限り30分程度でのダウンロード時間で、アップデートにかかる時間が+15分〜30分、という意見が多かったです。

少なくとも2GBは必要なので余裕を持って対応しましょう。

その一方で1日程度時間がかかるという声もありました。

※iOS13配布直後だからだと思われます。

いずれにせよ1時間はみておいた方が良いでしょう。

iOS13にした人の声

iOS13を試した人の声は上々です。

様々な面で感動というか興奮している模様です。

QRコードの読み取りが一瞬になっているのにはビックリしました。

これは意外…。

やはりスクリーンショットが一瞬で撮れるのはいいですね!

ダークモードも意外と受け入れられているようです。

不具合の声は…

iOS13にしたからと言って不具合になった例は今のところ少ないのですが、iOS13に対応していなアプリがあるようですね。

原因が判明しました。ジェスチャー機能が悪さをしているようですね。

詳細はこちらの記事でご確認ください。

→ゲーマーは要注意?iOS 13でプレイできなくなる報告多数 その理由は…

iOS13.1にした人の声

ゲームアプリを中心に不具合解消の声が多数

多くのゲームでバグが生じていましたが、それらのバグは解消したようです。

ジェスチャー機能が改善されたようですね。

不具合が直っていないという声

一部の方はiPhoneのモバイル通信の不具合が直らないようです。

アプリの並び替えバグがあり、そちらも直っていない模様。

iOS13.1.1にした人の声

不具合の声は少ないが…

ほとんどの方にとっては不具合はなく、普通に使えるようです。

ワイヤレス充電の不具合が直った方もいるようです。

不具合が直らないという声も

しかしながらiOS13になってからモバイル通信の不調を訴えている方は、今回もダメだったようです。

またラグが気になるという声もあります。

iOS13.1.2にした人の声

このアップデートで「直った!」「改善した!」という声は今のところ少ないです。

その一方で既存のバグが「直らない」という声がとても多いです。

→【iOS13.1.2の変更点】アップデートしたらどうなった?不具合や新機能をチェック

不具合が直らないという声が多い

iOS13.1.1で認識されているバグの大半は直っていないようです。

スクリーンタイムのバグも直っていません。

メールのバグも残っているようですね。

iOS13.1.3にした人の声

Apple Watchとの連携周りで大きな改善があったようです。

その一方で既存のバグが「直らない」という声がとても多いです。

→【iOS13.1.3の変更点】アップデートしたらどうなった?不具合や新機能をチェック

不具合が直らない不満の声が多数

そもそもアップデートがうまく行かないという方もいるようです。

充電の減りが異常に早くなってる方は再起動をすると良いようですね。

多くの人が待っている通信の不具合はまだ残っています。

iOS13.2にした人の声

Deep Fusionを使ってカメラ撮影した方の写真です。

すごく綺麗なのですが、ON/OFF設定ができないので違いがイマイチ分からないとのことです。

やはりアプリの削除が便利になっているようですよ。

絵文字を使う方には嬉しいアップデートですね。

通信の不具合は直らず

そして通信周りでは相変わらず問題が起きているようです。

通信が切れたり、テザリングで問題があった方はあまり期待しない方が良いようですね。

iOS13.2.3にした人の声

今のところ今回のiOS13.2.3にした人の感想は良好です。特に検索まわりの問題は解決しているようですね。

またアップデートにより動かなくなるアプリがあるなどの不具合は今のところ報告されていません。

歌詞機能はiOS13.2からパワーアップしているのでチェックしてみることをオススメします。

不具合について

不満を訴えるツイートは少なくありません。設定アプリやメモアプリを起動するとアプリが落ちると訴える人が一定数存在します。

またLINEの通知が来ないこともあります。

※本記事の編集担当も経験済みです。

メールの通知も怪しいので、通知全体の問題があるのかもしれません。

酷い人によっては、モバイル通信の問題がまだ直らないようです。

一部のアプリではレイアウト崩れが報告されています。

バグの修正がメインとなっており、さらにアップデートにもほとんど時間がかからないため、みなさんも隙間時間にサクッとiOS/iPadOS 13.2.3へアップデートしてはいかがでしょうか。

→【iOS13.2.3の変更点】アップデートしたらどうなった?不具合や新機能をチェック

iOS13.3にした人の声

人によっては省データモードがオフ状態でも機能していしまうようです。

またメールにも一部不具合が出ている模様です。

ただしこれ系のバグは再起動で直ることが多いので、そこまで深刻では無いハズ。

これまで生じたバグの多くが改善され、安定感を感じるユーザーが多いようです。

→iOS13.3の新機能をチェック!アップデートしたら不具合が出たとの声も

iOS13.3.1の変更点

最近のAppleはバグの修正を迅速に行うために昔よりもこまめに新しいアップデートをリリースしています。

それでも少しずつ安定してきたのか、今回のアップデートは久しぶりに行われたもので、様々な不具合の修正が新しく行われました。

また、このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください

Appleのセキュリティリリース - Apple サポート (日本)
Appleソフトウェアのセキュリティアップデートをまとめて紹介します。

今回は不具合の修正がメインか

このアップデートには以下が含まれます:

  • “通信/通話の制限”でスクリーンタイムのパスコードを入力しなくても連絡先を追加できる場合がある問題を修正
  • U1超広帯域(UWB)チップによる位置情報サービスの使用を制御するための設定を追加
  • iPhone 11またはiPhone 11 Proで撮影したDeep Fusionの写真を編集するときに短時間の遅延が生じる場合がある問題に対処
  • “メール”でサーバ上の画像を読み込む”設定が無効になっていてもサーバ上の画像が読み込まれる場合がある問題を解決
  • “メール”で取り消す操作のダイアログが繰り返し表示される場合がある問題を修正
  • FaceTimeでワイドカメラの代わりに背面のウルトラワイドカメラが使用される場合がある問題に対処
  • Wi-Fi経由でプッシュ通知が配信されない場合がある問題を解決
  • CarPlayで特定の車両から電話をかけると音声にひずみが生じる場合がある問題に対処
  • HomePodのSiriの声にインド英語を追加

基本的にはバグの修正がメインになっているため、この問題に心当たりのあるユーザーは早急にアップデートするほうが安心でしょう。

また、このアップデートでは「iPhone 11がユーザーの同意なしに位置情報を収集している」という問題にも対応しました。

この問題の原因となっていた、U1超広帯域(UWB)チップによる位置情報サービスの使用を制御するための設定が追加されています。

iPhone11には設定>プライバシー>位置情報サービス>システム・サービスから超広帯域無線(UWB)を無効化するトグルが確認できます。

iOS13.3.1にした人の声

今のところ今回のiOS13.3.1にした人の感想は良好です。

リリースノートには書かれていませんでしたが、スマート反転についてもいくらか改善されているようです

またアップデートにより動かなくなるアプリがあるなどの不具合は今のところ報告されていません。

まだリリースされて間もないこともありますが、現状では不満を訴えるツイートはほとんど見かけられません。

→【iOS13.3.1の変更点】アップデートしたらどうなった?不具合や新機能をチェック

iOS13の対応機種

念のため、自分のiPhoneやiPadが以下の機種であるかどうか確認しましょう。

残念ながらiPhone6等は対象外となります。

  • iPhone 11/Pro/Pro Max
  • iPhone XS/XS Max/XR
  • iPhone X/8/8 Plus
  • iPhone 7/7 Plus
  • iPhone 6s/6s Plus
  • iPhone SE
  • iPod touch(第7世代)

 

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