【重要】Apple Musicは今日中に解約しないと料金がとられちゃうかも!

更新日:

by 菊太郎

ごきげんよう、菊太郎です。

Appleの音楽ストリーミングサービスとして始まった「AppleMusic」。3ヶ月の無料お試し期間で、いまも使っている方が多いと思います。

ですがサービス開始からまもなく3ヶ月が経ち、無料期間終了は目前。このまま契約続行か、それとも解約するかを選択する時期となりました。

解約するためには自動更新をオフにする必要がありますが、なんと直前になってオフにすると1ヶ月分の料金を取られてしまう可能性もあるみたいですよ…!

直前だと料金が取られる?

『AWA』、『LINEミュージック』などに続き、Apple公式の音楽ストリーミングサービスとして登場した『AppleMusic』

7月1日(日本時間)のサービス開始時に登録した方は、9月30日に無料お試し期間が終了。『AppleMusic』の契約は自動更新なので、自動更新をオフにしない限り半永久的に契約し続けることになってしまいます。

「このまま契約を続けるかまだ考え中だから、9月30日の24時ちょっと前に自動更新をオフにすればいいか」と考えている方もいるかもしれませんが、実はそれだと解約が間に合わなくなってしまうかもしれません。

Appleの規約には「AppleMusicを解約したいなら、無料期間終了の24時間前までに自動更新をオフにしてね」と記載してありますが、無料期間は24時ちょうどに終了するわけではなく、ユーザーが契約した時刻に終了してしまう可能性があります。

7月1日の0時0分に契約した人の場合、9月30日の0時0分にお試し期間が終了。その24時間前までに解約するとなると、タイムリミットは9月29日の0時0分。

つまりどんなに遅くとも、9月28日のうちに(日付が変わって29日になる前までに)自動更新をオフにしておかないと、10月分の料金を取られることになってしまいます。

解約を考えている方は、必ず本日中に自動更新をオフにするようにしてくださいね。

ちなみに解約の仕方はコチラの記事「AppleMusicの自動更新をオフにする方法」をご覧ください。

自動更新をオフにしていても期限(9月30日)までは使うことが出来るので、サービス開始時に登録し、解約するつもりの方は本日中に手続きをお忘れなくッ!


関連記事