新iPhone発売までは使いたい!iPhoneのトラブル対処法まとめ

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by 菊太郎

ごきげんよう、菊太郎です。

いよいよiPhone 6sが発表され、2週間後には早くも発売。

でももしこのタイミングで今使ってるiPhoneを落として、液晶にくもの巣を作ってしまったとしたら…もうすぐ新型が手に入るのに、わざわざ古いiPhoneを買うのはちょっと悔しいですよね。

そこで今回は、仮にトラブルが発生したとしても今のiPhoneを無事に使っていける方法をご紹介します!

せめて新型の到着まではもたせたい…

それでは、iPhoneがトラブルに遭ったときに使える方法をご紹介。

万が一トラブルに遭っても、諦めずにこの方法を使えばなんとかなるかもしれませんよ〜!

◆iPhoneが水没したときの応急処置

iPhoneは防水加工を施していないため、水没すると一気に壊れる可能性があります。ですがそんな時でも諦めずに応急処置をとりましょう。うまく行けば復活できるかもしれませんよ。

その応急処置とは「ひたすら乾かすこと」

iPhoneの水気を拭き取ってから、乾燥剤を入れて密封することにより、水没しても甦る可能性があります。

以下の記事では、水没したときのNG項目や、応急処置がダメだった時に修理を依頼する方法も記載されているので是非とも参考にしてみてくださいね。

参考記事:【最新版】iPhoneが水没した時の応急処置!復活させる方法や、やってはいけないNG項目をご紹介 

※ご紹介する方法はあくまで応急処置(復活する可能性があるもの)であり、iPhoneを100%復活させる方法ではありませんのでご了承ください。

◆iPhone紛失時/盗難時にやっておきたいこと

「iPhoneがどこかに行ってしまった」「目を離した隙に、iPhoneが盗まれてしまった」という緊急事態。

そんな時は、iPhoneの「iPhoneを探す」機能をオンにすればiPhoneがどこにあるかがすぐに分かるので、被害を最小限に食い止めやすくなります。

以下の記事では「盗難/紛失時に真っ先にやること」「事前に必ず設定しておきたいこと」がまとめて記載されているので、最悪の事態を防ぐためにもぜひとも参考にしてみてください。

参考記事:iPhoneがない!?紛失/盗難時に真っ先にやること&事前にやっておきたい設定まとめ

◆非正規修理業者を使うメリット・デメリット

iPhoneを落としてバキバキに割ってしまうと、画面が見えづらくなる上にガラスの破片が刺さりそうで恐いですよね(>_<)

Appleに行けば有償で修理してくれるけど、2週間後に新型が届くのに修理に出すのはちょっと抵抗があるもの。そこで活用したいのが、Appleよりも早いのに安く修理してくれる非正規業者です。

この記事では、そんな非正規業者に頼むメリットと、デメリットを詳しく解説しています。

参考記事:2年縛り終了直前の液晶割れ!価格の安い非正規修理業者を使うメリット・デメリット

◆予算に応じてひび割れを修理する3つの方法

ガラケーと違い、落としたらひび割れが多発してしまうiPhone。

以下の記事では、そんなiPhoneを落とした時に使える修理方法を予算別に3つ紹介してあります。

「もうあと数日で新型が届くんだから、最低限しのげれば良いよ!」という方のために、自分で直せる安上がりな方法も紹介。

自分にとってベストな修理方法を見つけてみてくださいね!

参考記事:【iPhone修理】落として液晶にひび割れが!予算に応じた修理方法3つ+α

◆ホームボタンが故障したときに使える操作方法

ボームボタンは物理的なボタンなので、使っているうちに経年劣化して効きが悪くなってくることが多々あります。

ホームボタンはホーム画面に戻る以外にも、マルチタスクの切替スクリーンショットを取ったりと重宝するので、使えなくなると一気に不便になることも。

そこでこの記事ではホームボタンが使えなくなっても、不自由なくiPhoneを操作できる方法をご説明。

シーン別に操作方法を紹介しているので、どんな時でも対処出来るようになりますよ!

参考記事:シーン別”ホームボタン”が故障した時に使える操作方法まとめ

◆キーボードのもたつきを解消する方法

iOS 8からキーボードがもたつき、文字を入力しようとするときにスムーズに動かせなくなることが多発してしまいました。

ほんの1行だけ文を書くだけなのにタイムラグが発生すると、ストレスがどんどんたまってしまいますよね。

そこで、この記事では少しでもキーボードをサクサク動かせるようにする方法をご紹介。文字を打つときのイライラがなくなるかもしれませんよ!

参考記事:シーン別”ホームボタン”が故障した時に使える操作方法まとめ

◆キーボードのもたつきを解消する方法 Part 2

上記の方法でもキーボードのもたつきが直らなかったときの最終手段があります。

それは「キーボードに関するデータをiCloudのバックアップから削除して復元する」というもの。

一回工場出荷状態に戻さなければならないためどうしても手間はかかりますが、どんなに頑張っても直らなかった不具合が解消されることも。

今まで文字入力のもたつきに悩まされていた方は、ぜひとも以下の記事を見てくださいね。

参考記事:【最終版】これで解決!iPhoneのキーボードの”もたつき”を解消する方法まとめ

◆Apple IDを忘れたときに使える「Apple ID検索サービス」

アプリの購入などに必要なApple ID。パスワードが分からなっただけならまだしも、Apple ID自体を忘れてしまったら新しくApple IDを作り直さないけないのでとっても不便でした…。

ですがご安心を!そんな時のために使えるサービスがAppleには用意してあるんです。

Appleが提供している「iForgot」を使えば、名字、名前、今まで使った可能性のあるメールアドレスを入力するだけで、Apple IDを復活出来るようになります。

アカウント作り直しという最悪の事態は防げそうなので、もしもの時に役に立ちそうですよね!

参考記事:Apple IDを忘れちゃた! そんな時は「Apple ID検索サービス」を利用しよう

◆Apple IDの豆知識

上記でご説明したApple IDですが、ここではApple IDの意外と知られてない豆知識を7つご紹介。

普段から頻繁に使うことは少ないかもしれませんが、「クレジットカードなしで登録する方法」「Apple IDに二段階認証を設定する方法」「Apple IDのパスワードを変更する方法」など、知っていると便利な方法を解説します。

普段使うApple IDだからこそ、ここぞ!という時のために覚えておきたいですよね。

参考記事:【保存版】iPhoneユーザーなら絶対覚えておきたいApple IDの豆知識7つ

ということで、iPhoneのトラブル解消法を解説してきました。

今使っているiPhoneはもう限界に近いけど、なんとかiPhone 6sが到着するまでもたせたい…と言うときに重宝するはず。もちろんこれらの方法は新型のiPhone 6sにも使えるので、到着してからも活用してみてください!

菊太郎はこう思う!
転ばぬ先の杖ということで、もしも野時のために準備だけはしておきたいですね。

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