Twitterで写真に貼った「ステッカー」は外せる?真偽をTwitterに聞いてみた

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2017.06.16

こんにちは、yumiです。

Twitterで写真を投稿する時、デコレーションとしてだったり「顔を隠したい」「ナンバープレートを隠したい」などの用途でも使われるステッカー(スタンプ)。

このステッカーが、ある手順を踏むと「外せる」と話題になっています。隠したかったものが見られちゃうってこと!?と焦りに焦りまくったので、その真偽のほどを確かめてみました!

Twitterのステッカーとは

Twitterのステッカーとは、こんな感じで写真にデコレーションが施せる機能⇓(ゴミみたいなツイートですいません…)

使い方は簡単で、ツイート画面から投稿する写真を選択し右下のニコチャンマークをタップ。するとステッカーが表示されるので、写真に入れたいステッカーを選べばOK。

ステッカーは大きさや位置を自由に決められますよ。最後に「保存」でツイート画面に戻ります。

さてこのステッカー、デコりたい時や顔を隠したい時なんかに使うのですが…最近「ステッカーは外せる」という声がチラホラ。

「通信制限の時見たらスタンプ外れて思いっきりお顔拝見出来てるから気をつけた方がいいよ」って…マジスカ/(^o^)\

これがマジだったら大打撃を受ける人が多い(わたしも含め)ということで、その真偽のほどを確かめてみました。

なんでもステッカーを外すには先ほどのツイートにもあった「通信制限がかかったら」という説や、アプリやソフトを使う説があるようで…。

よくよく調べてみると、先月にもステッカーが外せると話題になっており、その時のツイートがこちら⇓

画像を見ると確かに綺麗にステッカーが消えています。

しかしこれに関してはPhotoshopの「周りの風景に合わせて自動修復する機能」が使われているらしいことが判明(詳しくはStocker.jpさんをご覧ください)。

ステッカーだけを消しているように見えますが、実は元の画像ではなく「それっぽく作られた画像」ってことですね。

とは言えそのほかのツイートを探してみると、「外せることには外せるらしい」とか「そういう技術はある」とか「一瞬見えることがあるって話」とか、どれが本当なのかさっぱり…。

結局のところどうなんじゃい!ということでTwitterの広報に問い合わせてみました。

ーーーステッカーを外せるという話が出回っているのですが、実際のところはどうなのでしょうか?

Twitter広報担当者「最終的には画像として保存されるものなので、ずれることがあるとは思えませんが、念の為にエンジニアに確認してみます」

Twitter広報担当者「エンジニアたちより、ステッカーがずれて表示されることはないと確認が取れました」

ーーーということは、「第三者が他人の写真のステッカーを外すことはできない」ということで間違いないでしょうか?

Twitter広報担当者「はい。『ツイートする前にクライアントで加工しているので我々にも外すことはできません』とのことです」

ということで、ステッカーを外せるという話は…デマ!

「外せるわけないだろう」とは思っていても、一瞬見えることがあるとか技術的には可能とか、それらしい話が出回ると「そうなの!?」と不安になってしまいますし、いや〜これで一安心ですねw

みなさま、今後は安心してステッカー機能を使いましょう☆(ゝω・)v

yumiはこう思う!
Twitter広報担当のS様、お忙しい中ご丁寧に対応いただきありがとうございましたm(_ _)m

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