質問をすると会話形式の自然な文章で回答してくれる対話型AIチャットボットのChatGPTですが、開発者がChatGPTでスティーブ・ジョブズ氏をよみがえらせたと話題になっています。
音声サンプルとOpenAIのChatGPTを統合させスティーブ・ジョブズを復活
Cult of Macによると、開発者のJohn H. Meyer氏は、Appleの創設者のスティーブ・ジョブズ氏の音声サンプルとOpenAIのChatGPTと統合させたチャットボットを開発。
https://twitter.com/BEASTMODE/status/1637613704312242176?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1637613704312242176%7Ctwgr%5Ecc0f91e5be75d34e103af2ad1f0be44daf5534aa%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.cultofmac.com%2F809768%2Fsteve-jobs-returns-for-grave-as-a-chatty-ai%2F
Meyer氏は、「スティーブ・ジョブズの声でAIをトレーニングし、chatGPT APIに接続しました。そして最後に、すべてをFacebook Messengerに接続して、Steve Jobsとあらゆることについて双方向の音声会話を可能にしました!」とツイート。
Meyer氏がTwitterで共有したスティーブ・ジョブズ氏の音声でのチャットボットとのやり取りのサンプルの動画は、2020年の世界で起きた最も大きな出来事についての質問に対する回答と、子育てのアドバイスです。
https://twitter.com/BEASTMODE/status/1637996800081534977
Meyer氏はもう一つのサンプル動画を共有していますが、「COVID-19がAppleに与えた影響について詳しくスペイン語で教えてください」という質問に対し、チャットボットのスティーブ・ジョブズ氏がスペイン語で詳細に語っています。
どちらもまるで本物のスティーブ・ジョブズ氏が語っているようですが、すべてchatGPTが一般的な情報を集めたものを文章にまとめ、ジョブズ氏の声で読み上げているものだとのことです。