ポケGO公式「津波警報が出たのでラプラスの出現を停止します」⇛「そんな場合じゃない」とまたも非難集まる

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

先日11月11日に岩手・宮城・福島の東北3県においてレアポケモンである「ラプラス」の出現率がアップすると告知したところ、なぜか否定的な意見が集まるのをお伝えしました。

そんな東北のラプラス施策ですが、本日の地震による津波注意報・警報の影響で出現を停止したところ肯定的な反応もある一方で、またもや「そんなことを言っている場合じゃない」と非難のリプライが集まっているようです。

なぜ『ポケモンGO』だけが何かにつけて目の敵にされてしまうのか…残念でなりません。

ポケモンGO公式が津波注意報・警報を受けてラプラスの出現を停止

今月11日にサプライズ的に始まったのは、東北3県の沿岸部にレアポケモンである「ラプラス」が多く出現するというイベント。

これは復興を目的とした観光施策と思われ、被災地に多くの人が足を運ぶよい話だと思ったら…。

肯定的な意見が出る一方でネガティブなリプライが公式に寄せられ、かみあぷでもご紹介しました。

そんな東北でのイベントですが、本日の福島沖を震源とする地震で津波警報が発令されたこともあり、5時59分ごろの発生から僅か30分後にラプラスの出現停止を発表。

もともと沿岸部に多く出現するとしていたラプラスだけに、警報が出ている地域にプレイヤーが行ってしまうと危険との判断をしたのでしょう。

これに対しは対応の早さや

プレイヤーの安全を考えた判断だったと肯定的なリプライが寄せられました。

それだけだったら良かったのですが、前回のイベント開始時同様に「そんなことを言っている場合じゃない」「避難を促すべき」と言った否定的な意見も多く寄せられる結果に。

個人的にはゲーム会社の対応としては早くて良い対応だったと思っていたのですが、どうしてもナイーブになってしまう方も多かったようです。

そしてその後、津波警報は解除されたのですが、今後の安全にも配慮してか明日までの予定だったイベントはそのまま終了となりました。

今度は終わったら終ったで「行く予定だったのにどうしてくれる」「中断した分をどこかで出現させてほしい」なんて意見が出てきそうですが、天災ばかりはどうしようもないもの。

実際の位置情報を使ったゲームだけにどうしても対応次第で賛否両論となりがちなのは事実ですが、皆さんは今回の対応をどう思いますか?


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