ポケGO公式「東北3県でラプラス出現アップしてます」⇛「期間が短い」「他でもやれ」などの非難リプ殺到

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

先日は相次ぐ事故を受けて一定速度以上での操作に関する仕様変更が行われたとお伝えしていた『ポケモンGO』ですが、新たな取組みに非難の声が集まっています。

岩手・宮城・福島の3件でレアポケモンであるラプラスの出現頻度が上がると、ポケモンGO公式がTwitterで発表したところ、否定的なリプライが相次いでいます。

震災復興の一環として肯定的な意見が多かったイメージがありましたが、いざ始まると予想以上の否定的な意見が寄せられているようですよ。

震災復興支援としての取り組みのはずが他県の人から否定的な意見が殺到

本日、『ポケモンGO』のTwitter公式アカウントが、岩手・宮城・福島の東北3県においてレアポケモンである「ラプラス」の出現率がアップするとツイートで告知を行いました。

これは8月に東北3県と熊本県が運営会社ナイアンティックと記者会見にて発表した、復興を目的とした観光施策の1つと思われ、それがようやく実現したようなんです。

このニュースを聞いた当時、『ポケモンGO』をきっかけとして復興が進む地域に遊びにいくという取り組みはいいことだなと思っていました。

同じように思う方はいるようで、公式のツイートに対して肯定的な意見を返す方も中にはいたのですが…

一方で多かったのが否定的な意見。

ご紹介した記者会見では青森県は入っていなかったのですが、東北ということで青森は?というリプライや

茨城も入れて欲しいというリプライも。

またいきなりの告知ということもあり、予定が調整できず、期間が短いという意見も…。

気持ちは分からなくもないのですが、元々記者会見を行った県に関わる施策ですからなかなか他の県まで広げるというのは難しいのでしょう。

期間に関しては12月になると東北はさらに寒いですし、雪が降るところも出てくるのでその辺りを考慮してなのかなとも考えられます。

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めったにゲットできない「ラプラス」だけに気持ちはよーく分かるのですが、いくらなんでも罵声を浴びせるのは大人気ないかなあと思います。

もともと位置に依存したゲームだけに地域格差が生まれやすいという側面もあり、ユーザーによっては不満が募る気持ちも分かるのですが、今回はあくまで名乗りを上げた県と運営との取り組みの一環です。

そのあたりを考慮した上で、本来の目的である復興支援に繋がるよう、できるだけ多くの人に今回の取り組みが正しく伝わることを願います。


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