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iPhoneのiOS16搭載率が70%超に!例年より遅いのはバグが多いせい?

iPhone

AppleがiOS16を2022年9月にリリースしてから3か月余り。

iPhoneのiOS16搭載率が、70%超になったとレポートがあり、話題になっています。

iPhoneのiOS16搭載率が70%超に

Cult of Macによると、Mixpanelは、iPhoneに搭載されているiOSのバージョンを調査し公開していますが、リリースからちょうど16週間後の2023年1月1日に、iOS16の搭載率が70%に達したとのことです。

2018年9月中旬にリリースされたiOS12では、Mixpanelのデータによると、2018年11月中旬には70%を超えたことに比べると、ユーザーがiOS16を採用する速度は遅くなりました。

また、2021年にリリースされたiOS15では、Mixpanelのデータによると、2022年1月1日時点の搭載率は約68%でした。

ユーザーがアーリーアダプターになることを避けている理由として、Cult of Macは、iOSが成熟したオペレーティングシステムでユーザーがアップグレードに対し熱意を持てないことと、新しいiOSにバグが多すぎることをあげています。

iPhoneのiOSには、ユーザーが本当に必要とするほぼすべての機能がすでに搭載されており、すぐにアップグレードするインセンティブに欠けています。

また、iOS16リリース後、複数回のバグ修正パッチが行われました。

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