2024年からiPhoneにUSB-C充電ポート搭載義務付け!EU法案が成立

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by kenji

9to5Mac

現行モデルのiPhone13シリーズではLightning充電ポートが搭載されています。

EUで法案が議会で承認されると、ヨーロッパでは2024年からiPhoneにUSB-C充電ポートの搭載が義務付けられることになりました。

EU法案では2024年からiPhoneにUSB-C充電ポート搭載義務付け

環境に配慮して電子廃棄物を増やさないために、EUで販売されるすべてのモバイルデバイスは充電用のUSB-Cポートを搭載することを義務付ける、ユニバーサル充電ポート法の法案が成立しました。

今後、欧州議会によって投票され、欧州理事会によって制定される必要があります。

ユニバーサル充電ポート法では、Apple Watchなど、ワイヤレスでのみ充電するデバイスを除き、スマートフォン、タブレット、ヘッドフォンにはUSB-C充電ポートを搭載することが義務付けられます。

現在Appleは、MacとiPadの両方をUSB-C充電ポートに移行したにもかかわらず、iPhone用のLightningポートを維持しています。

ユニバーサル充電ポート法が正式に成立すると、2024年から欧州連合の27か国で販売されるiPhoneにはUSB-C充電ポートを搭載することが義務付けられます。

AppleがヨーロッパだけでUSB-C充電ポートを搭載することは考えにくく、Appleの著名なアナリストのミンチー・クオ氏は、AppleがUSB-C充電ポートを搭載したiPhone15をテストしていると報告しています。

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参考:9to5Mac 写真:9to5Mac

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