iPhoneが熱い!42度まではOK、45度を超えた時の対処法

更新日:

by Amamin

日頃、大事に使ってるiPhoneが熱くなっていると心配になってしまいますよね。

「熱ッ!これって故障しているんじゃ…」「このまま熱い状態が続くと壊れちゃうかも」

今回は”熱い”iPhoneをどうしたら良いのか解説していきます。

iPhoneが熱くなる理由はコレだ!

結論から紹介します。

iPhoneが熱くなる理由と原因は大きく分けて下記の3つしかありません。

1.充電中にバッテリーが熱くなる

→原因は充電の環境

2.iPhoneの外部環境のせいで熱くなる

→原因は気温やiPhoneのケースの素材

3.iPhone自体が発熱をしている

→iPhoneが何らかの処理をしている

そして、多くの場合は「気にしなくても大丈夫」です。(結論)

このような場合は要注意

iPhoneの温度は42-43度以下になるように設定されていますが、それ以上の温度になるとiPhoneは放熱を優先し処理能力を落とします。

それでも温度が上昇し、45度以上になるとバッテリーの劣化が進みやすくなるのでご注意ください。

iPhoneがあまりにも熱くなっている場合はなるべく涼しい場所にiPhoneを置くようにしましょう。

安全に温度を下げるならこちらの方法がおすすめです。

10円玉で熱くなったiPhoneを安全に冷やす方法

手で持てないほどの温度になると、iPhoneの温度が下がるまでiPhoneは使用を停止します。

その際に絶対にやってはいけないことは冷蔵庫にいれることです。急激に温度を下げるとiPhone内に結露が生じ、故障の原因となってしまいます。

ここからはiPhoneの発熱の原因と対処方法をご紹介していきます。

充電中にiPhoneが熱くなる場合はここに気を付けよう

iPhoneを充電していると、やたらと熱くなってしまう…。発熱について悩んでいる方の多くがこのケースだと思います。

結論から言うと「(ほとんどの場合)大丈夫」です。

iPhoneは「Safety of Information Technology Equipment、IEC 60950-1」という規格を満たすように設計されているので、ある程度熱くなったとしても大体42-43度で温度の上昇が止まるように設計されています。

とは言っても、iPhoneの熱さは気になりますよね!

対処法

iPhoneに関わらず、スマホは充電中ある程度温度が上昇します。

気になる程熱くなる場合の多くは放熱がうまくいっていないケースがほとんどです。

充電中はiPhoneのケースを外してみたり、室温を下げる工夫をしてみましょう。

また付属の電源アダプタを使わず、出力の高いものを使っている場合も熱くなることがあります。

iPhoneは過充電を防ぐ仕組みがあるので、それ自体は問題ありませんが気になる場合はアダプタを交換してみましょう。

ケーブルにも注意が必要です。「Made for iPhone」通称「MFi認証」と呼ばれるAppleの認証付きのケーブルを必ず使うようにしましょう。

MFi認証付きのケーブルはiPhoneと連携して、iPhoneを適切に充電する仕組みが設けられています。

MFi認証が無いことが即危険に繋がるとは言い切れませんが、iPhoneがあまりにも熱くなる場合はケーブルの交換をおすすめします。

バッテリーが膨らんでいたら即交換を

明らかにバッテリーが膨らんでいるケースはかなり危険だと言えます。この状態で充電をすると破裂したり、火災の原因になったりします。

Apple Store等でバッテリーの交換の相談をしてみましょう。

iPhoneの”外の環境”が原因で熱くなる時の対処法

iPhoneは「Safety of Information Technology Equipment、IEC 60950-1」という規格に準じている為、0度から35度までの気温で正常に作動するようになっています。

しかし35度を超える環境で使用すると放熱が間に合わずiPhoneの温度が上がりやすくなります。

例えばズボンのポケットの中にiPhoneを入れておいたり、長時間手で持っていると温度が上昇しやすくなります。

対処法

iPhoneのケースがもし分厚いようでしたら、薄いものに変更しましょう。ケースの材質次第では放熱がうまくいかず、結果的にiPhoneの温度が上がってしまいます。

また夏場はポケットの中にiPhoneを入れておくと、すぐに温度が上がってしまいます。できるだけバッグ等にいれておきましょう。

iPhoneの発熱の理由が分からない時は

熱くなるタイミングが充電中でもなく、iPhoneのケースも薄く、室温もそこまで高くない場合はiPhoneそのものが熱くなっている、と考えられます。

つまりiPhoneが何らかの処理をしていることで、iPhone自体が熱くなっている、ということになります。

ほとんどの場合、iOSのアップデート直後だったり、負荷の高いアプリを利用していることがほとんどです。

それによりiPhoneが何らかの処理をしていることで、放熱が間に合わず発熱していると考えられます。

対処法

iOSのアップデート直後はしばらくの間、熱くなることが多いので放っておくのが一番です。

また負荷の高いアプリを使用中熱くなるのも仕方のないことだと言えます。

つまりやるべきは、「一定時間iPhoneを放っておく」ということになります。

もし気になる場合は低電力モードにしてみましょう。そうすることで一時的に処理能力を抑えて放熱を優先することができます。

iPhoneの低電力モードの設定・解除する方法

こんな時は要注意

もしiOSのアップデートから数日が経過しており、特にアプリを使っていないのに熱いままの場合はiPhoneのOSに何らかの不具合が生じている可能性があります。

一度iPhoneを初期化して、様子を見ることをおすすめします。

iPhoneを初期化する方法

関連記事:10円玉で熱くなったiPhoneを安全に冷やす方法

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

iPhone11シリーズをコスパでガチ検証しました。

iPhone11・Pro・ Pro Maxを値段とコスパで比較!iPhone11を選ぶのが正解です

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事