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乾電池でiPhoneを充電出来る「電池でGO!」を試してみた

周辺機器 (アクセサリ)

まだ大丈夫だろうと思ったら、肝心な時にモバイルバッテリーが充電切れで使えない…なんて経験ありますよね。

そんな時にでも電池さえ買えればスマホなどを充電できる製品がオウルテックから発売されたので、早速買って試してみました。

電池だけでどれだけ充電出来るのか?時間はどのくらい掛かるのかなど、細かくチェックしていきます!

単三アルカリ電池4本で充電できる

電池を使ってスマホを充電する製品は以前より数多く出ており、過去にはカミアプでもセブンイレブンで売られていた製品をレビューしたこともありました。

関連記事:コンビニの電池型充電器、実際にiPhoneを何%充電できるのか調べてみた

そのような中、パソコンの周辺機器やスマホ用のアクセサリを販売するオウルテックが、新製品として電池でスマホを充電出来る商品を発売開始したので早速買って試してみましたよ。

こちらがらオウルテックが3月から発売を開始した「電池でGO!!」。商品名に色々言いたいことはありますが、ここでは控えておきましょうw

商品は「本体のみ」と「本体+USBケーブル+アルカリ電池」の2タイプがあるのですが、今回は本体のみをチョイス。

開けてみると本体は2重構造になっており、中に電池をセットして収納する形となります。

さてさてそんなことよりも問題なのはいざ困った時にどれくらい、どのくらいの時間で充電できるかのかという点。

ということで今回は100円ショップのCan Do(キャンドゥ)で買ってきたアルカリ単三電池を使って10分おきにバッテリー%を計測しながらみていくことにしました。(ケーブルはApple純正を使用)

その結果がこちら!

バッテリーは完全に0で画面が付かない状態からのスタートで、ざっくり140分で40%まで充電できました。

パッケージには約70%充電可能(iPhone 8)とあったのですが、使った電池が100円均一のものということもあるのかそこまではいたらないものの、完全に0%の状態からここまで充電できれば緊急避難的には充分じゃないでしょうか。

さらに充電したければ、追加で電池を買えば充電できるのでやはりコンセントも確保出来ず、モバイルバッテリーもないという状態においてはかなり便利な商品であることは間違いありません。

そういう意味では日常使いも良いのですが、災害時の停電対応用に電池と一緒に用意しておくというのもありかもしれませんね。

気になるお値段ですが、1,166円となっております。

その価格でもう1個モバイルバッテリー買ったら…なんて考え方もあるのですが、手軽に電池で充電出来るものを1つ持っておくのもおすすめですよ。

乾電池式モバイルバッテリー 電池でGO!!
モバイルバッテリー
¥1,166
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