目玉は「Suica」と「新色」のiPhone 7は買いか?発売から5日間使ったライターの本音レビュー

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

先週末ついに発売が開始されたiPhone 7シリーズですが、発売日に手に入れた方は別として買い換えようか迷っている方もいらっしゃいますよね。

そんな皆様に本記事では、発売日からiPhone 7を5日使ってみてiPhone 7は実際どうなのか本音のレビューをお送りします。

購入を迷っている方、実際のところを知りたい方は要チェックですよ!

iPhone 6sから7に乗り換えて5日間の感想

まずは最初にこのレビューの前提条件をお伝えすると、私はiPhone 6s(128GB/スペースグレー)からiPhone 7への乗り換え組です。

購入したのはiPhone 7(128GB)の新色ブラック。どうせ買うなら今までにない色がほしいですからね。

さてそんな前提条件のもと、発売日に手に入れてから正味5日間使ってみての本音レビューを項目ごとに書いていきたいと思います。

新色ブラックは素直にかっこいい

まずは一番分かりやすい見た目から。今回購入したのは新色ブラックなのですが、これはほんとかっこいいです。

iPhone 6/6sまでって本体と液晶面でのツートンカラーだったのですが、改めて並べてみると側面も含め黒になるとこうも印象が違うんだなあと。

それとジェットブラックほどではないですが、つや消しになったことで今までよりは指紋が目立ちます。そこまでは気にならないですけど…。

こればかりは実際に見て触ってみないと分からない部分もあるので、ぜひ実機を見ていただきたいところであります。

物理ボタンではなくなったホームボタン

外観に続いては使う頻度が高いこともあり、みなさんが気になるのはホームボタンではないでしょうか。

iPhone 7からは物理的なボタンではなくなり、タップティックエンジン(Taptic Engine)という技術で擬似的にクリック感を再現されるようになったのですが、これ最初は違和感ありまくりです。

押してないのに押しているような感覚」が伝わってくるのはすごい不思議なんですけど、まあ人間すごいもので1日くらいで慣れましたw

なのでこの変更点は、iPhone 7の変化の中では気にするようなレベルではないですね。

スピーカーステレオ化の影響

物理的な変更点でいうと、もう1つ大きいのがスピーカーのステレオ化。

6sと7を並べて聴き比べると、明らかに音の広がりが違ってこれならiPhoneで音鳴らしてもありかなと思っちゃうのですが…

おかげでカメラのシャッター音やスクリーンショットを撮る時の音までステレオで鳴るのでめっちゃうるさいんです。これはほんとなんとかしてほしかった。

今まではiPhone本体下のスピーカーを指で抑えて…なんて小技ができましたけど、それも出来ず。今のところバグと思われる裏技で音を消せるのが救いですが、これもいつ塞がれるのやら。

そんなこともあって、普段からiPhoneで音鳴らして音楽を聞いたりする方にとってはうれしい変更点ですが、そこまで使わない人に撮っては残念ながらデメリットしかないというのが正直なところです。

広色域対応になったディスプレイの違い

Appleのスペシャルイベントでもスライドで紹介されていたのが、iPhone 7シリーズから新しくなった「広色域対応の3D Touch搭載Retina HDディスプレイ」。

その名の通り「より広い領域の色表現ができるようになった」ということだと思うのですが、改めて同じ画像を表示してさんざん見比べても素人レベルではその違いは分かりません。

様々なディスプレイの比較をしているDisplayMateによれば、「色域は26%広がっており」より正確な色を表示できるそうで、プロの目から見ると「最高のモバイル向けディスプレイ」ということのようですよ。

とは言っても、一般人からすると感動するほどに違う!となる部分ではないということだけは間違いなさそうです。

最初は戸惑うイヤホンジャック廃止

iPhone 7の噂段階で最もユーザーが反応したのは、イヤホンジャック廃止ですよね。

結局噂は現実となり、イヤホンジャックはなくなり付属のイヤホンもLightningコネクタ方式に変わった訳ですが、最初はやっぱり戸惑います。

何回、有線イヤホンを使おうとして「あっ変換ケーブルがない…」となったことかw

またITmedia ニュースによれば、変換ケーブルをかますことで、音質が多少劣化するとのことなのですが、素人の私が聴き比べるレベルではその違いは全然分からなかったです。

変換ケーブルに関してはApple公式でも900円(税抜き)で買えちゃうので、もう何個か買ってつけっぱなしにしておけば問題ないですね。

耐水性能はあると安心

防水じゃなくて耐水かよというツッコミはあったものの、個人的に一番うれしかったのがiPhoneの耐水化。

人柱レビューで水をザーザー掛けたり、

水に突っ込んでも壊れなかったのは、嬉しい限りです。

そんなに水に触れることは日常生活ではないかもしれませんが、ある程度は濡れても平気という安心感があるのは全然違いますよ。

他のライターの意見も聞いてみる

ここまではあくまで私の主観に基づく本音レビューだったので、ここで同じタイミングでiPhone 6 PlusからiPhone 7に乗り換えたライターゆう氏にも感想を聞いてみると、

  • ブラックの外観が良い
  • Bluetoothを使ってるのでイヤホンジャックがなくなったのは特に問題なし
  • ステレオになってゲームの音が良くなった
  • RAW撮影は試してみたい
  • 6 plusからの変更なので動作がキビキビ早いと感じる
  • 3D Touchはほんと使わない

比較的ポジティブな感想が多く、iPhone 7への乗り換えは満足している模様でした。にしてもやっぱりブラックがかっこいいという点は共通していますね。

本音レビューまとめ

ということで、ぶっちゃけ本音レビューを書いてみましたがいかがだったでしょうか?

ざっくりまとめてみると…以下のように。

  • ブラックの外観かっこいい
  • 新方式のホームボタンは気にならない
  • ステレオになったスピーカーは音が良い
  • シャッター音デカすぎ
  • イヤホンジャック廃止でもそれほど困らない
  • 耐水性能はあるとやっぱり安心

ということで、iPhone 7は買いかどうかに関しては、極端な話し「新色のブラック・ジェットブラックがほしいか」「耐水のiPhoneを使いたい」の2点に加え、10月下旬開始予定の「Apple Pay、Suicaを使いたいか」の3点で判断してしまって良いかと思います。

今使っている端末の動作に不満があればまた話は別ですが、この3点で考えた時に魅力に感じれば「買い」、そうでなければ「来年まで待ち」が本記事の結論です。

すでに次期iPhoneは噂では全面ガラスモデルや有機ELディスプレイが採用されるなど話が出ていますが、迷える皆様にはこの名言をお伝えして締めとさせていただきたいと思います。

買いたいときが買い替え時

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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