映画かよ!強盗から銃撃を受けた大学生をiPhoneが救ったぞ

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by kimi

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こんにちはkimiです。

iPhoneにはもしかして緊急救命機能でもついているのでしょうか…?

つい先日iPhoneのSiriが倒れてきたトラックから男性の命を救ったなんて話をお伝えしたばかりですが、今度は強盗が放った銃弾から学校帰りの大学生を救っちゃいました

まさに映画のような話ですが、本当の話。さっそくどんな事件だったのかご紹介します!

銃弾が当たったiPhoneは木っ端微塵に

事件はアメリカで起こりました。今回、iPhoneに救われたのはカリフォルニアの大学生。

ある日のこと、彼が学校帰りに大学の校門を出た際、運悪くフェイスマスクをかぶった強盗に目をつけられてしまいます。

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強盗は彼のあとをつけ、家の近くまで来た時に銃口を向けてバックパックを奪いとったそう。そして自分を追ってこないようにするためか、足を撃ったんだとか…。

いくら足といえども、当たりどころが悪かったら亡くなってしまう可能性があるわけですが…。なんとその銃弾から彼を守ったのは、他ならぬiPhoneでした…!iPhone△!!

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彼のルームメイトは事件後に「彼のジーンズは完全に引き裂かれてた。iPhoneも見せてもらったけど、銃弾ははっきり分かったし、iPhoneは木っ端微塵だった」とコメントしています。

iPhoneがなかったらもっと深刻な被害が発生していたんでしょうね…。

結局強盗が持ち去ったバックパックにはノートが入っていただけで、iPhoneと破けたジーンズを除けば大した損害もなく済んだようです。

銃社会のアメリカ、これからは命を守るためにもiPhoneの携帯が必須…なのかもしれませんね。

参考:Cult of Mac
kimi
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