広角・マクロで撮影の幅が広がる!「DIME」5月号付録の「クリップ式カメラレンズ」をレビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2016.03.17カメラアクセサリー

ども!ともぞうです。

最近、雑誌に毎月500MBまで使えるSIMが付録になって話題になりましたが、今度はスマホ用レンズが付録になっているということで早速買ってきましたよ。

今回ご紹介するのは、昨日3月16日発売の「DIME(ダイム)2016年5月号」に付録として付いてくる「クリップ式スマホレンズ」です。

先端の切り替えで広角とマクロ撮影に使える優れものということで、実際どんな感じで撮影できるのか試してみました!

2重のレンズの切り替えで広角・マクロの両方の撮影が楽しめる

「DIME(ダイム)2016年5月号」についてくる付録が、こちらの「クリップ式スマホレンズ」。

雑誌の付録ということでおまけ程度のものなのかなと思ったら、思ったよりもしっかりしておりレンズにはちゃんとキャップも付いてますよ。

使い方は簡単で、iPhoneのカメラ部分にレンズが来るように挟み込めばOK。

クリップ式なのでのケースによっては、そのまま使えるのがうれしいですね。

付いているレンズは2種類あってそのままの状態で撮影すると広角レンズとなり、例えばそのまま取るとこのくらいの範囲しか撮影できないものが、

今回の付録をつけると、同じ位置なのにより広い範囲を撮影できるようになるんです。

インカメラ側にレンズをセットして自撮りしてみると、その違いがよーく分かりますよ。

このレンズがあれば狭いところでもより広い範囲を画面に収められますし、インカメラにつければ自撮り棒を使わなくても風景も収めた自撮り写真を撮ることもできちゃいます。

そしてこの広角レンズを回していくと外れて、今度はマクロ用レンズがお目見え。

またこのマクロレンズがすごいんです。例えばiPhoneだけでお札を撮影すると、ピントをあわせられるのはこれくらいの距離までなんですね。

多少画像が粗くてもいいやと、デジタルズームで目一杯拡大してここまで。

これがマクロレンズを使って撮影すると、デジタルズームを使わなくてもこんなに近づいて撮影が可能なんです。

さらにこれをデジタルズームすれば、もう簡易顕微鏡か!というレベルにw お札の紙の毛羽立ちが分かるってすごくないですか。

こーんな感じでiPhoneだけではできない撮影が楽しめる「クリップ式スマホレンズ」が、750円の雑誌を買えばついてきちゃうなんてお買い得ですよね。

もちろん付録だけでなく、雑誌内では今年来年のヒット商品予測や大ヒット商品の歴史など気になる読み物も満載となっております。

以前ご紹介したSIM付きの雑誌ほどではないと思いますが、「クリップ式スマホレンズ」が気になったら売り切れる前に購入しておくことをおすすめします!

ちなみにAmazonではすでに通常価格より高い979円〜となっていたので、ぜひコンビニや書店で探してみてくださいね。

関連する記事