iOS 8で通信量を節約する13の設定方法まとめ

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2014.11.01iOS8

どうもハンサムクロジです。

せっかくiPhoneやiOSが新しくなっても、それを使うためのキャリア月額料金プランにはあまり変化がありません。それどころかデータ通信に関しては、月に使える量が減ったり、料金が高くなってしまったという方も少なくないのではないでしょうか。

それならばユーザー側でできるだけ節約するしかありませんよね…。そこで今回は通信量をできるだけ減らすための設定方法をまとめてご紹介したいと思います!

1.3GとLTEを使い分ける

まずは基本ですが、LTEを使う機会を減らすことで通信量を節約することができます。高速で通信する必要がない場合は「4Gをオンにする」をオフにして3G通信を利用するようにしましょう!

設定アプリ→「モバイルデータ通信」で設定を変更できます。

2.Wi-Fiをオン

Wi-Fi通信は常にオンにして、キャリアなどが提供する無料Wi-Fiに自動で接続できる状態にしておきましょう。LTEの接続する機会を減らせるので、通信量を節約できるはずです!

コントロールセンターでオン/オフを切り替えられます。

3.アプリごとにモバイルデータ通信量をオフ

アプリごとにどれだけ通信しているかをチェックして、モバイルデータ通信が必要ないものは個別でオフにしてしまうのもよいでしょう。

設定アプリ→「モバイルデータ通信」で個別にオフにできます!

4.診断/使用状況をオフ

サービス向上のために送信される「診断/使用状況」のデータ送信もオフにしましょう。製品を良くするために必要なものではありますが、通信量節約のためには仕方ありません……!

設定アプリ→プライバシー→「診断/使用状況」で「送信しない」にチェックしましょう。

5.Siriをオフ

サーバーとの通信が必要なSiriも、不意な起動が邪魔に感じるならオフにしてしまってください。

設定アプリ→一般→「Siri」でオフにすれば完了です!

6.アプリのバックグラウンド更新をオフ

アプリがバックグラウンドでデータ通信を行うと、当たり前ですが通信量が消費されます。アプリのバックグラウンド更新を全てオフにするか、有効にしておきたいものだけオンにしておきましょう!

設定アプリ→一般→「Appのバックグラウンド更新」をオフにすれば完了です。

7.位置情報サービスをオフ

同じように位置情報サービスを利用するアプリについても、使用を限定することで通信量が抑えられそうです。

設定アプリ→プライバシー→「位置情報サービス」で全体をオフにするか、個別に設定を変更してみてください!

8.システムサービスをオフ

位置情報を利用してiPhoneの機能に反映させるシステムサービスですが、こちらも通信を制限することで通信量を抑えることができるはずです。

設定アプリ→プライバシー→位置情報サービス→「システムサービス」で不要なものをオフにしましょう!

9.データの取得方法をフェッチに

メールやカレンダーなどのデータ取得方法を、プッシュからフェッチに変更しましょう。自動で新しいデータが見つかるたびに通信するということがなくなるので、節約につながるはずです!

設定アプリ→メール/連絡先/カレンダー→「データの取得方法」でプッシュをオフにしましょう。

10.アプリの自動ダウンロードをオフに

他端末でダウンロードしたアプリが自動でダウンロードされるのをオフにすれば、通信量が節約できます。

設定アプリ→「iTunes & App Store」で自動ダウンロードをオフに設定し直してください!

11.アプリ/音楽/映画のダウンロードはWi-Fi接続時にのみに

また、アプリや音楽、映画といったコンテンツのダウンロードはWi-Fi通信に接続している時に行いましょう。大きなデータのやりとりになるので、LTE通信時に控えると節約効果が高いと思われます!

12.ブラウザアプリをChromeに

さらにブラウザアプリをSafariからChromeに乗り換えるというのも手です。

Chromeの設定→帯域幅→「データ使用量を節約」でオンにすることで、圧縮したデータでウェブ閲覧ができるようになり、通信量の節約につながります!

13.機内モードを使う

あとは最後の手段、機内モードです。iPhoneを一切使わないなら機内モードにするか電源を切るかして、通信をさせない状態にしておくことがおすすめです!

というわけで以上、13の通信量を節約するための設定項目や方法でした!どれも今すぐに見直せるものばかりなので、通信量を少しでも減らしたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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