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Apple Vision Proの分解動画が話題!内部構造が丸わかり

周辺機器 (アクセサリ)
iFixit/YouTube

Appleの初のヘッドセットVision Proが米国時間2月2日から販売開始されましたが、分解動画が公開され、内部構造が良く分かると話題になっています。

Apple Vision Proの分解動画

Apple Vision Proの分解動画を公開したのは、修理専門サイト運営の「iFixit」。

Vision Proは、8コアCPU、10コアGPU、16コアNeural Engine、16GBのユニファイドメモリを備えたM2チップ、最大1TBのストレージ、12台のカメラ、5台のセンサー、6台のマイク、R1チップが搭載されています。

iFixitは、最初に、頭を固定するためのバンド部分とバッテリーを取り外し、その後、カバーレンズを外します。

iFixitがVision Proを分解すると、一連のカメラやセンサー、ファンレンズモーターなど、多くの内部コンポーネントがハッキリ見えます。

iFixitは、「Appleのこれまでで最も複雑なハードウェア」だと伝えており、ユーザーが自力で修理するのは難しそうです。

Apple Vision Proの落下テスト動画は、すでに「AppleTrack」が公開しており、Vision Proのフロントカバーガラスが粉々になりましたが、Vision Pro本体はほとんど損傷がなく、通常使用では耐久性があることが判明しています。

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