2024年発売MacBook Proはさらに高速に?3nmのM3 ProとM3 Maxチップ搭載

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by kenji

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Appleは今年2023年1月18日に、M2 ProとM2 Maxチップを搭載した新型14インチと16インチのMacBook Proを発表したばかりですが、来年発売されるMacBook Proに搭載されるAppleシリコンチップについてレポートがあり、話題になっています。

2024年発売MacBook Proは3nmのM3 ProとM3 Maxチップ搭載?

AppleシリコンチップのサプライヤーのTSMCは12月29日に次世代3nmプロセスチップの量産を開始したとレポートがあり、今年2023年発売のM2 ProとM2 Maxチップを搭載した新型14インチと16インチのMacBook Proに搭載されるのではないかと噂されていました。

Cult of Macによると、今月発表された新型14インチと16インチのMacBook Proには、3nmプロセスチップが搭載されていないとのことです。

Appleの著名なアナリストのミンチー・クオ氏によると、2024年発売MacBook Proには3nmプロセスチップが搭載されるとのことです。

3nmというのは、チップ上のトランジスタ間の距離を表し、距離が小さいほど性能と効率が向上し処理速度が高速化します。

クオ氏はTwitterで、「3nm (おそらくTSMCのN3PまたはN3S)製のM3 Pro、M3 Maxプロセッサを採用する次の新しいMacBook Proモデルは、2024年上半期に大量生産されると予想して」いるとツイート。

Appleは現在、 iPhone14 ProモデルのA16 BionicチップでTSMCの4nmチップを使用していますが、M3チップとiPhone15 Proモデル用のA17 Bionicチップは3nmプロセスチップであると予想されています。

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参考:Cult of Mac 写真: Apple

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