Apple Watch Ultraの意外な使い方が話題!ドローンに取り付け銃声検出センサーとして利用

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by kenji

Marius Marents/ Linkedin

Appleによると、Apple Watch Ultraは1 回の充電で最大36時間持続でき、Apple Watch8の2倍のバッテリー寿命とのことですが、意外な使い方が公開され、話題になっています。

Apple Watch Ultraをドローンに取り付け銃声検出センサーとして利用

MyHealthyAppleによると、ノルウェーのオスロに本拠を置くTriangula社の最高商務責任者であるマリウス・マレンツさんは、LinkedinにApple Watch Ultraの意外な使い方について投稿。

Triangula社は、商業、政府、法執行機関、軍向けのセキュリティサービス専門会社です。

マレンツさんによると、Apple Watch Ultraをドローンに取り付けてオスロ周辺を飛行させることで、銃声検出センサーとして利用しているとのことです。

Apple Watch Ultraに専用のアプリ搭載し、銃声を検出します。 

MyHealthyAppleによると、おそらくApple Watch Ultraの3つのマイクアレ​​イを利用しており、風切り音を低減し、よりクリアな通信を実現し、高精度のデュアル周波数GPS情報を取得できます。

Apple Watch Ultraをドローンに搭載して銃声検出センサーとして利用する理由として、通常の使用で最大36時間、低電力モードで最大60時間使用できるバッテリー寿命の長さをあげています。

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