Apple Watchシリーズ6「画面に何も表示されなくなる問題」の修理サービスプログラムを発表

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by kenji

9to5Mac

Appleは米国時間2022年4月22日、「画面に何も表示されなくなる問題」の影響を受けた一部のApple Watchシリーズ6の修理サービスプログラムを発表しました。

影響を受けるユーザーは、Apple Storeまたは認定サービスプロバイダー(AASP)を通じて無料の修理を受けるか、配送修理を無料で受けることができます。

Apple Watchシリーズ6「画面に何も表示されなくなる問題」の修理サービスプログラム

Appleによると、一部の40mm Apple Watchシリーズ6の画面が真っ黒になって何も表示されなくなり、元に戻らなくなる可能性があることが判明。

この問題が確認されているのは、2021年4月から2021年9月までの間に製造されたデバイスとのことです。

Apple

ユーザーは、AppleのWebサイトでシリアル番号を入力することにより、Apple Watchシリーズ6が修理の対象かどうかを確認できます。

AppleのWebサイトでApple Watchシリーズ6が修理の対象であることが示されている場合は、Apple Storeまたは認定サービスプロバイダー(AASP)で修理するか、Apple サポートに連絡して配送修理ができます。

ディスプレイ以外の他のApple Watchコンポーネントが損傷している場合を除き、修理はユーザーに無料で提供されます。

このプログラムは、ユニットの最初の小売販売から2年間、対象となるApple Watchシリーズ6を対象としており、世界中で行われます。

→Apple Watch Series 6 の画面に何も表示されなくなる問題に対する修理サービスプログラム

参考・写真:9to5Mac

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