デザイン重視!iPhone 11(Pro)のケースおすすめ10選

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by メカ村

iPhone 11/Pro/Pro Maxが発売されてもう2週間になりますが、購入された読者の方々はちゃんとケースを購入されたでしょうか?

両面ガラスデザインなので落下に強いとは言い難いデザインですから、落として画面やバックパネルを粉々にしないようにもケースはつけるべきなのですが、どんなケースを購入するか迷ってしまいそうなので筆者が勝手に10選してみました。

iPhone 11(Pro)のケースおすすめ10選

iPhoneケースはシンプルなデザインのiPhoneに個々人の個性を反映する大きな要素ですから、ぜひ近しい友人知人とは被らないデザインのものにしたいですよね。

そこで筆者は、およそ5,000種類のiPhone 11系ケースから尖ったデザインのものを10個ピックアップしてみました。

アルミフレーム

必要最低限のパーツのみ残した「アルミフレーム」、アルミフレーム系といえば外周を囲うようなデザインが多いのですが、こちらは四隅とカメラ周りの最低限のみ肉厚なデザインかつエアバッグを装着し、その他の部分は削ぎ落としたデザインになっています。

iPhoneのカラーに合わせたカラーリングが用意されており、かつ極力肉を削ぎ落としたデザインになっているのでiPhoneのデザインを損なう事なく耐久度が欲しい場合にはおすすめです。

▶︎アルミフレーム

バットマン両面万磁の王

歴代iPhoneケースでも男性に人気のあるアルミバンパーシリーズ、往年のデザインは前後に別れたアルミフレームでiPhoneで挟み込んでねじ止めするタイプがほとんどでしたが、なんとこの「バットマン両面万磁の王」は磁石によって簡単に装着できるようになっています。

前面背面ともに強化ガラスプレートが装着されており、両面を様々な傷から守ってくれる仕様なので、別途アルミフレームに収まるガラスシートなどを購入しなくても大丈夫なのもポイントですね。

▶︎バットマン両面万磁の王

天然木&軽量アルミバンパー

アルミバンパーと天然木を使った「天然木&軽量アルミバンパー」、ブラックカラー加工されたアルミフレームの断面はシルバーになっており、囲うように配置された天然木のパーツが独特なデザインを形成していますね。

木材には家具で使用される硬い天然木を、アルミ素材には航空機に使用されるアルミ材を使用しているそうで、見た目以上に軽く頑丈なバンパーに仕上がっているようです。

▶︎天然木&軽量アルミバンパー

METAL MOBILE PHONE SHELL

アルミフレーム系では珍しいツートンカラーと肉抜きデザインが特徴の「METAL MOBILE PHONE SHELL」、ねじ止め式ですが4角形ではなく変形8角形になるよう面取りされており、縦幅か横幅だけが大きく膨らんでしまう事を防いでいます。

また上部に取り付けられた便利なストラップホール、iPhoneをケースそのもので傷つけないよう敷かれたアンチスクラッチレイヤーなど使用感を良くするための工夫も盛り込まれています。

▶︎METAL MOBILE PHONE SHELL

RJ06

汎用性が高く極力iPhoneを金属で囲わないようにデザインされた「RJ06」、フィンガーリングのついたメインパーツから伸びる4つの足で4角をガッチリ抑えられ、大きめのホールドパーツはどんな落下方向からの衝撃も吸収する模様。

本体側のねじを緩めればiPhone 11/Pro/Pro Maxの3つにジャストフィットするよう設計されているそうで、おそらく他の機種でも同様に調整すれば使用できそうです。

▶︎RJ06

Quattro for Phone 11 Pro HD

iPhone 4時代に筆者も愛用していたFACTRONのアルミケース最新作「Quattro for Phone 11 Pro HD」、アルミ素材の中でも強硬度を誇るジュラルミン削り出しのジャケットパーツと独自のデザインは、安全性とかっこよさを兼ね揃えた一品です。

デザインの中にはかっこよさだけではなくiPhoneを衝撃から守る構造、スピーカーから音が聞こえやすくなるようスピーカー開口部を独自構造にしたりと、細部にまでこだわりを感じるアルミケースです。

▶︎Quattro for Phone 11 Pro HD

Gravity Shock Resist Case +Hold.

アウトドアライクでiPhoneのデザイン性を損なわない「Gravity Shock Resist Case +Hold.」、アメリカの環境耐性試験MIL規格に準拠しておりその耐衝撃性は折り紙つきで、アウトドアが好きな人にオススメのケース。

大きめのストラップホールにはカラビナを取り付ける事も可能で、ベルトやバッグに装着できるので作業の邪魔にならず、独自のマグネットカラビナワイヤーを装着すれば装着したまま手元に寄せたり、マグネットホールドなんかもできるようにもなります。

▶︎Gravity Shock Resist Case +Hold.

OURJOYアルミバンパーケース

まるでDCコミックスのバットマンを模したかのような印象を受ける「OURJOYアルミバンパーケース」、ブラックカラー加工されたアルミケースをバットモービルのように造形し、リンゴマークの下にコウモリの肉抜きがあるのが印象的ですね。

頑丈そうなのは見ての通りですが、付属品として大きなコウモリを模した「バットマンダーツ」が付属しており、背面側の肉抜き部分に引っ掛ける事でiPhoneスタンドになるようになっています。

▶︎OURJOYアルミバンパーケース

ウォレットPUレザーケースカバー

パッと見大きめの長財布に見える「ウォレットPUレザーケースカバー」、iPhone自体にマグネットのついた薄型ケースを付け、ジッパーウォレットに収めることができる一風変わったデザインケースになっています。

最近はiPhoneで様々な支払いができるようになってきていますが、これがあれば現金もカードも一緒に持ち歩けるので、持ち物を少なくしたい人にはなかなか魅力的な商品になるかも知れません。

▶︎ウォレットPUレザーケースカバー

多色爱心

ディズニー感のあるカラーリングとキラキラが特徴の「多色爱心」、実はケース内部に粘性の液体と大小様々なラメやスパンコールが散りばめられており、動かすたびにキラキラが動く不思議なケースとなっています。

この流動部分のためになかなか肉厚なケースになってしまっていますが、それゆえに耐衝撃性は高く、可愛らしさと耐衝撃性を備えかつ安価なケースを実現しました。

▶︎多色爱心

まとめ

…筆者の趣味とまだケースが出始めた時期である事も相まって、かなりアルミケースが多くなってしまいました。

「Gravity Shock Resist Case +Hold.」が筆者的には一番気になるデザインだったのですが、皆さんの琴線に響くようなデザインはあったでしょうか?

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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