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【ハハッ】夢と魔法と技術の融合!Appleがディズニーを買収する可能性が浮上

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こんにちは、yumiです。

夢と魔法の国ディズニーランドの経営をはじめ、映画の製作や放送局なども傘下におさめている米企業のウォルト・ディズニー・カンパニー。

このディズニーを「Appleが買収する可能性がある」との情報が入ってきました。まさか〜と思いきや、意外とあり得ない話でもないかも…?

買収額は26兆円?

Appleがディズニーを買収する可能性がある…と伝えているのはRBCキャピタル・マーケットのアナリスト、Amit Daryanani氏。

突拍子もない話ですし「一体なぜAppleがディズニーを買収するの?」と頭にハテナマークが浮かびまくりますが、まずこの話の発端はトランプ大統領の政策のようです。

以前もちらっとご紹介しましたが、トランプ大統領は大企業が海外に持つ資金をアメリカに戻そうとしています。海外にある資金が自国に戻れば、企業は新事業や新技術の開発に資金を投入して取り組むだろう=アメリカの経済が成長するだろう…と考えているんですね。

ただ資金をアメリカに戻せと言っても企業は動かないでしょうが、トランプ大統領は所得税や法人税の優遇することや、逆に海外に現金で留保されている利益に税金を課すと述べているため、企業も資金を戻しやすい状況になっています。

さて話をAppleに戻すと、Appleが海外に持っている資金は約2,000億ドル(約21.8兆円)と言われています。

そしてAppleはこの2,000億ドルを使ってディズニーを買収するのでは…と言われているわけです。Daryanani氏によれば、Appleがディズニーを買収するために必要な総額は約2,370億ドル(約26兆円)になるとのこと。

Appleが海外から引き上げる資金と大体一致する額というのも信憑性があるような…?

Photo via Visual hunt

さて話の発端はわかりましたが、一体なぜAppleがディズニーを買収するのか?

先ほど述べた通り、ディズニーの事業はディズニーランドの経営だけでなく映画の製作なども行っています。

三大ネットワークのひとつである放送局「ABC」や、スポーツ専門放送局「ESPN」なども傘下におさめており、Appleにとって買収するメリットが多い…という見方のようですね。

実はAppleとディズニーは意外と繋がりがあり、

  • 1986年にスティーブ・ジョブズ氏が立ち上げた「Pixer」は、2006年にディズニーに買収されている
  • その際ディズニーの社外取締役に就任したジョブズ氏は、ディズニーの株を約46億ドル分を保有していた
  • 現在ディズニーの筆頭株主は、ジョブズ氏の元妻ローレン・パウエル・ジョブズ氏

Appleの業績が低迷していた90年代にはディズニーがAppleを買収するのでは?との噂もあったようですよ。

Photo credit: jmywuaco via Visualhunt / CC BY-NC-SA

ということでAppleがディズニーを買収するかも…というニュースをご紹介しました。

もちろん「可能性がある」レベルの話ですが、もしAppleがディズニーを買収したらまさに夢と魔法と技術の融合ですよね。ディズニーランドではApple製品が使われ、ARやVRを使ったアトラクションなども登場するかも…?

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