タブレットを装着するだけ!簡単にスマートミラー化できる鏡が登場

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by ryo

こんにちは、ryoです。

インターネットに接続し、色々な情報を表示してくれる鏡「スマートミラー」。商品化されているものもありますが、値段が高く興味があってもなかなか手が出し辛いものでした。

そんな中、自分のタブレットを利用してスマートミラー化できる鏡「Firefly」が、クラウドファンディングサイト「KickStarter」に登場したので、今回はそれを紹介します。

何と130ドル(約14,000円)の出資で手に入りますよ!

タブレットを装着する事でスマートミラーに変身「Firefly」

クラウドファンディングサイト「KickStarter」に登場したのが「Firefly」という鏡。

専用のアプリを入れたタブレットを鏡の裏に装着する事で、鏡の表面からもタブレットのディスプレイを確認できる、というものです。

かなり手軽にスマートミラーとして利用開始できそうですが、実際にどのような事が出来るのでしょうか?

まず、鏡は指で触るものではないので、操作は全て音声・動作認識によって行います。

音声認識の元となっているのがAmazon Alexa。「Amazon Echo」にも搭載されている高度な人工知能なので、認識精度も抜群ですよ。

朝起きた時に顔認識によってアラームを止めるなんてことも出来ちゃうんです!

またAmazon Alexaを利用しているので、天気やニュースの検索・表示からUberでのタクシーの配車まで、出来る事の幅がとても広くなっています。

検索方法はお馴染み、「Firefly、2分のアラームをセットして」や「Firefly、今日の天気を教えて」と話しかけるだけ! (実際に対応している言語は現時点で英語のみ)

また他のスマート家電とも連携を行えるので、「アラームを部屋の電気を点滅させる事でお知らせ」なんてことも出来るとのことですよ。

インターネットに接続している強みとしてこれからも順次機能のアップデートされるようなので、さらに使いやすくなっていきそうですね。

機能としては普通のスマートミラーと全く変わりませんが、家にあるタブレットを利用する事で価格をかなり抑えたこの商品。「KickStarter」で最低130ドル出資すると手に入れる事が出来ます。

配送は米国のみとなっているので日本からの入手には手間がかかりますが、家でタブレットが余っている方は試してみてはいかがですか?

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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