スティーブ・ジョブズ・シアター完備!Apple新社屋「Apple Park」が4月から稼働

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by yumi

こんにちは、yumiです。

これまで「Campus 2」という通称で呼ばれていたAppleの新社屋。完成が延びに延びていましたが、ついに今年4月から稼働すると公式に発表がされました!

名称は「Apple Park」。「スティーブ・ジョブズ・シアター」と名付けられた講堂もあるようですよ!

Campus 2じゃなくてApple Park

「Apple Park」は、

  • 建設費:約5,700億円
  • 敷地面積:東京ドーム約15個分
  • メインビルの大きさ:東京ドーム約5.5個分
  • 設備:1,000人収容の講堂、約2,810坪のフィットネスセンター、約1,686坪のカフェテリア等

と莫大な建設費に広大な敷地、そして豪華な設備を持つまるでひとつの街のような新社屋(詳しくはこちらの記事へ)。

当初2016年には完成すると言われていましたが延びに延び…しかしついに今年4月から稼働することが発表されましたよ!

とは言え現在の社屋である「Apple Campus」には12,000人以上の従業員がおり、全員が1日で新社屋に移動するのは不可能。4月から徐々に移転を開始し、完全に完了するのには6ヶ月を要するとのこと。

さらに建物や公園の建設も夏頃まで続けられるそうです。

さて「Apple Park」の設備についてですが、敷地内には1,000人を収容できる講堂「スティーブ・ジョブズ・シアター」を完備。

直径165フィート(約50m)高さ20フィート(約6m)のガラスで覆われた円形の建物で、以前は「地下に講堂を完備するのでは?」と言われていましたが、どうやら本館を見下ろせる丘の上に設置されたようです。

Apple Parkについてティム・クックCEOはジョブズ氏の名を出し「スティーブが考えていたAppleのビジョンは今も私たちに受け継がれている。彼はApple Parkがイノベーションの本拠地となることを目指していた」とコメント。

さらにジョブズ氏の妻、ローレン・パウエル氏も「Apple Parkはスティーブの精神を不思議なほど捉えているわ」と述べています。

また、Apple Park内にはApple Storeやカフェもあり、一般人が入ることも可能だそうですよ。日本からは遠いですが、アメリカに行く際はぜひ訪れてみたいですね…!

参考:Apple, 9To5Mac

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