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実写で主人公が人間だと…!?スマホゲーム「ねこあつめ」が映画化

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ども!ともぞうです。

最近の日本映画では漫画やアニメからの実写化が多い印象があるのですが、今度は斜め上を行く実写化の話が出てきましたよ。

それが一時話題となったスマホゲームの『ねこあつめ』!しかもなぜか実写化ですよ

『ねこあつめ』を使う意味があるのかないのか、謎が深まるこの映画どんな話なのかご紹介します。

『ねこあつめ』の映画なのに主人公は人間!?

スマホゲームの映画化というと、記憶にあたらしいのが『Angry Birds』。

ゲームをどうやって映画にするの?と思ったのですがCGアニメを使った作品となっており、日本では振るわなかったものの海外では高評価でアメリカ国内だけで1億ドルを超える売上だったんだとか。

そうなると『ねこあつめ』もアニメやCGを使ったほんわかした、猫が主人公の話になるのかな…と普通思いますよね?

ところがですよ…

まさかの実写化!しかも主人公が猫じゃなくて人間…!?

ゲームの『ねこあつめ』は遊ぶ道具を設置したり、餌を置くことでねこが集まってきてその様子が可愛かったり、たまにしか来ない猫がいたりと眺めているだけで癒される部分もあるゲームだったのですが、それはどこにいったのでしょう?

既に公式サイトも公開されていたので覗いてみると…

主演の伊藤淳史さんのコメントがあり、映画のあらすじが書かれていました。

それによると…どうやら「作家として評価され新人賞を受賞したものの、その後なかなか力を発揮出来ず、悩み、苦しみ、自信を無くしているところに、猫と出会い、人生が変わっていく」というお話の模様。

さらに監督によれば「主人公が猫を眺める物語で大きな事件はおきない」とのこと。

小説家の主人公と一緒に猫を眺めてほっこりする映画ということのようなんですが、どの辺が『ねこあつめ』の要素が入った映画になるのかさっぱり分からない…w

エサを全部食べちゃう「まんぞく」さんは出るのか、ほかの猫は?など気になる要素は満点ですが、それは見てからのお楽しみということですかね。

それにしても最近、漫画やアニメの映画化が多いのですが、その一方で興行が振るわない作品が多いのも事実。

この映画も『ねこあつめ』の名前でハードルを上げてしまって、せっかくの作品が評価されないなんてことにならないといいですね。

LINEMOLINEMO
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