iPhone でSuicaを使う前に知っておきたいポイント6つ

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by ともぞう

iPhoneのSuicaのサービス開始時にすぐ使えるように事前に知っておきたいポイントをまとめてご紹介します。

SuicaとApple Payが使えることで購入を考えている人は必見ですよ!

今使っているSuicaはiPhoneに取り込める

iPhoneでSuicaが使えるようになるのはうれしいけど、いま使ってるSuicaはどうなるの?残高もあるし…という方もいらっしゃいますよね。

そこはご安心を。いま使っているSuicaはiPhoneをかざすだけで残高とともに『Wallet』アプリに取り込みが可能なんです。

この取り込みにはSuica定期も対応。これだけ覚えて置けば、スグに使いはじめることができますよ。

ただしiPhoneに取り込んだら、元のSuicaカードは使えなくなるようなのでご注意を。

SuicaへのチャージはWalletアプリ内で可能

続いて気になるのはチャージに関するお話。

当然ですが使えば残高が減っていくのでチャージが必要な訳ですが、iPhoneなら『Wallet』アプリに登録したクレジットカードから簡単にチャージができちゃうんです。

クレジットカード機能の付いたSuicaでは「指定金額を下回るとオートチャージできる機能」がありましたが、特定のクレジットカードしか使えなかったので不便を感じていた方も多いはず。

これからはApple Payに対応したクレジットカードなら、どのカードからでもチャージが可能になるのでより使いやすくなりますね。(定期の更新も可能)

さらに登録したクレジットカードからSuicaにオートチャージできれば完璧なのですが、この点については現時点では不明。新たな情報が入ったらお伝えいたします。

特急券・グリーン券の購入も可能

Suicaをフル活用している方だと気になるのが、iPhoneのSuicaでも特急券やグリーン券の購入も可能かどうかという点。

これについてはAppleの公式ページに記載はなかったのですが、

林信行 (@nobi)さんによれば、どちらも可能とのこと。モバイルSUICAだとチケットレス乗車などのもあるのですが、詳細は10月までに明らかになるようです。

Apple Payに登録できるクレジットカード

ここまで見てきて便利なiPhoneでのSuica利用ですが、注意しておきたいのがSuicaのチャージに使えるApple Payに登録可能なクレジットカードの種類。

対応しているクレジットカードのブランドと発行会社は以下となります。

見ていただくと分かるのですが、なんとVISAが対応していないんです。

クレカと言えばとりあえずVISAを持っておけくらいな存在なのに、なんででしょうね。もしVISAしか持っていないという人は、対応ブランドのクレジットカードを今のうちに申し込んでおいたほうがいいですね。

ちなみに登録したクレジットカードは「QUICPayまたはiDとして割り当てられる」ため、この2つに対応したお店ならばApple PayとしてどこでもiPhoneでの支払いもできますよ。

Suica対応に注目が集まっていますが、これは実質的に日本でのApple Pay開始と言っても良いでしょう。

今までもSuicaをお買い物に使っていた方も、今回の対応でSuica非対応のお店でもキャッシュレスでの買い物が可能になるのでさらに便利になりそうですね。

JR東日本アプリで新しいSuicaカードの発行が可能

今まで使っていたSuicaは万が一の為にそのままで、別でSuicaを用意したい…なんて人もいると思うのですが、それに関しても公式ページに解説がありました。

Appleの説明によれば、「JR東日本のSuicaアプリケーションの中で、Apple Payと一緒に使えるSuicaを作ることができます。」とのこと。

現時点ではどのSuicaアプリで「Apple Pay用のSuica」を発行できるかは不明ですが、対応予定はあるようなので自分で別途Suicaカードは用意せずサービス開始を待ちましょう。

iPhoneのバッテリーが切れるとどうなるか

最後に気になるのは、もしiPhoneのバッテリーが切れてしまってもSuicaは使えるのか?という点。

これに関してはJR東日本:モバイルSuicaのよくある質問のページにその答えがありました。

該当の質問は、2つありました。その1つ目がこちら。

質問
携帯情報端末の電源は常に入れて(ONにして)いなければなりませんか?

回答
自動改札機の通過など、画面や通信機能を特に使用しない場合は、携帯情報端末の電源は切った状態(OFF)でもご利用になれます。

 

これだけ読むと、電源がOFFでもどうやら使えるようなのですが、もう1つのQ&Aで注意点が。

質問
携帯情報端末が電池切れとなっても使えますか?

回答
通話や画面表示ができなくなってしばらくの間(電池の劣化度合いや使用環境などで異なります)は、電池残量により自動改札機の通過が可能な場合もあります。しかし、電池の残量が完全になくなると全てのサービスが利用できなくなります。なお、改札から入場後にこのような状態になった場合は、SF、定期券およびモバイルSuica特急券のいずれの利用であっても、利用区間の運賃(必要により料金)を全額現金でお支払いいただきます。電池の残量には十分ご注意のうえ、きちんと充電された状態でのご利用をお願いします。

 

2つの内容をまとめると、

  • iPhoneのバッテリーがある程度残っている状態で電源オフ(内部は通電している状態)
    ⇛OK
  • 完全にバッテリーが0%(内部にも通電していない?)の状態
    ⇛NG

と言ったところでしょうか。いずれにせよ改札を出るまではバッテリー切れを起こさないようにしないと最悪、区間の全額を現金で払わなければならないのでご注意を。

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