【続報】「担当者がヒートアップ」してしまい炎上の中高生専用SNS『ゴルスタ』、公式Twitterとアプリが消える

投稿日:

by ともぞう

ども!ともぞうです。

先日、運営を批判すると即永久BANとなり反省文を書くと復活する運営方式が物議を読んで炎上となっていた中高生専用のSNS『ゴルスタ』をご紹介しましたが、新たな動きがありました。

読売新聞の取材では公式Twitterアカウントの対応に関しては謝罪したもの、運営方針は変えないような発言をしていましたが、なんと公式Twitterアカウントが消え、アプリも新規ダウンロードできない状態になっています。

公式Twitterアカウントは消え、アプリもダウンロードできない状態に

先日、物騒な新規登録の開始画面と、

運営批判などの発言をすると永久BANされ、凍結解除には反省文が必要になる運営方針が物議を醸し出し炎上騒ぎとなった中高生専用SNS『ゴルスタ』。

読売新聞の取材に対して、運営元のSPRIX 常石博之副社長は

この事実に対しては、当社のミスでした。深夜でもあり、担当者がヒートアップしてしまったためです。深くお詫びいたします」(読売新聞より引用)


と回答しており、今後こういうことがないように改めて運営していきます。という流れになるかと思っていたのですが…

『ゴルスタ』の公式Twitterアカウント「【公式】みこちゃん(ゴルスタ運営) (@micoochan)」が突如、消えてしまいました。

もう1つの公式アカウントだった「ゴルスタ(中高生限定アプリ) (@goalstart)」も同様に、アカウントが消滅。

Twitterの公式マークまでついていたアカウントだけに、出直しではなくアカウントごと削除してしまうとは流石にビックリ。

さらにその後、App StoreGoogle Playから『ゴルスタ』アプリも消えてしまい、ダウンロード出来ない状態に。

関連アプリであった『ゴルスタLIVE』、『ゴルスタランド』も同様にストアから消えてしまっているようです。

(画像はGoogleのキャッシュより)

ストアから消える理由は「運営側が意図的に公開停止」するか「アプリがBANされた場合」ですが、Twitterの投稿によれば「現在、新規登録を一時的に停止」と説明しており、運営者により公開を中止している模様。

『ゴルスタ』の運営に関しては取材に対し、

アプリを安心・安全に中高生に使ってもらう上で、学校みたいな感じではあるがこのような対応をしている。多少、判断が厳しすぎるかもしれない。しかし、中高生を守るためにという認識のもと、アプリを運営している」(読売新聞より引用)


と答えており、あくまで運営方針としては変えるつもりがないとも取れる発言をしていました。

さらに『ゴルスタ』はプライバシーポリシーにてアプリで得たユーザー情報(ニックネーム、メアド、学校情報など)を「マーケティング」に利用する場合があるとしており、事業展開に置いて重要なサービスであると考えられます。

そのようなこともありこのままサービスを終了するとは考えられず、炎上による影響を最小限にするための一時的な処置と見てよいでしょう。

そもそも中高生専用アプリが悪いという訳ではなく問題だったのは、行き過ぎた運営だったハズです。

今後の対応について公式なリリースが待たれますが、残念ながら運営会社SPRIXのHPは「アクセスが集中しているため、サイトが繋がりづらい状態」という表示のまま。

公式アカウントは消え、アプリも公開停止、運営のHPも見られないと完全に雲隠れ状態の『ゴルスタ』、今後何か新たな動きがあったらまたお伝えしたいと思います。


関連記事