「どうもーAppleです」Appleが個人宅へ社員を派遣した理由とは?

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by yumi

こんにちは、yumiです。

米アトランタ在住のとある男性の自宅へ、Appleの社員2名が訪れたと話題になっています。

以前Siriに「Appleはクソ」と言うと「現在地を教えろ」と言われるなんとも怖い現象が起きたことを考えると…男性は一体どんなヒドいことをしてしまったんでしょうか(((;゚Д゚)))

…いえいえ実はApple社員が訪問した理由は、全Appleユーザーを助けるためだったそうですよ!

Appleユーザーを助けるため…

米アトランタ在住のジェームズ・ピンクストーン氏の自宅へApple社員が訪問した理由、それは先日お伝えした「Apple Musicを使いはじめるとiTunesの音楽が消える不具合」に関連するものでした。

ピンクストーン氏は今月4日、「Apple Musicを使っていたら自分で作曲したオリジナル曲を含む122GB分の楽曲がHDDから削除された」「Appleのサポートに相談したら、サービスを使わないのが最善の方法と言われた」と自身のブログに投稿。

これが波紋を呼び、同じような状況に陥ったユーザーがTwitterなどのSNSに投稿したり、かみあぷを含む複数のメディアが「Apple Musicに致命的な不具合」と報じました。

Appleはこれを受け、13日に「サービスになんらかの問題がある。iTunesのアップデートを実施する」とコメント。

そのコメントを発表した翌日14日、ピンクストーン氏の自宅へAppleのエンジニア2名が「特別バージョンのiTunes」とともに訪れたそうです。

訪問の理由は「不具合の再現」。

エンジニアはApple本社と連絡を取りつつピンクストーン氏が言っていた状況を再現しようとしましたが、その際曲が消えることはなかったとのこと。

結局同じ不具合は確認できませんでしたが、Appleは16日にiTunes(12.4)のアップデートを公開。

TechCrunchによると楽曲を保護する機能が追加され、曲が消えるバグは解消されているそうですよ。

ピンクストーン氏は「さまざまなAppleユーザーの助けになる機会を得られて良かった」とAppleの対応を評価。確かにわざわざ一ユーザーの自宅へ訪問までするとは…原因を見つけてやろう!というAppleの気合が伝わってきますよね〜。

みなさんもApple製品でなんらかの不具合を発見したらどこかで発表してみてはいかがでしょうか?あなたの自宅へApple社員が来る、なんてレアなケースが起こる…かもしれませんよ(`・ω・´)b

参考:IT Media

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