脳梗塞や鬱になることも…?現代病「ストレートネック」の簡単診断方法と改善方法

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by yumi

こんにちは、yumiです。

スマホ世代特有の病気とも言える「ストレートネック」。これは、肩や肘が固定された状態で前かがみに画面を見つめている姿勢が長時間続くことで、筋肉に負担がかかり最終的に「首の骨がまっすぐになってしまう」というもの。

放おっておくと首の痛みや肩こりを始め、鬱の症状が出てくることもあるんだとか…。

そこで今回は「ストレートネックになっていないかのチェック方法」と「改善方法」を、実際の写真を交えてご紹介します!

ストレートネックの症状

主なストレートネックの症状は、

  • 腕のしびれやだるさ
  • 上を向くと痛い
  • 頭痛

から始まり、ひどくなると

  • めまい
  • 耳鳴り
  • 吐き気

などがあらわれ、最悪「脳梗塞」の危険もあるんだとか。さらに肉体への影響だけでなく、自律神経の働きに影響し鬱になってしまうことも起こりうるそうです。

なんとも怖い「ストレートネック」ですが、実際自分は当てはまるのか分からないですよね。そこでまずは、自分がストレートネックなのかどうか、チェックしてみましょう!

ストレートネックになっているかチェック

ストレートネックになっているかどうかのチェックはとっても簡単。まずは壁を背にして直立。

かかとを壁にくっつけます。

次に背中を壁にくっつけましょう。

最後に少しあごを引きます。

さてこの状態で、後頭部は壁についていますか?ついていなければ、ストレートネックの可能性大!

また、この他にも

  • 肩こりがひどい
  • ときどき腕が痺れる
  • 1日8時間以上デスクワークをする
  • 猫背である
  • 自分の頭が重く感じる
  • 首を頻繁に鳴らす癖がある
  • 偏頭痛がたまに起こる
  • 首を後ろに倒すと、首の付け根に痛みを感じる
  • 鏡の前でまっすぐに立つと首が傾いている

以上の項目のうち3つ以上当てはまる方はストレートネックの可能性が。

後頭部が壁につかなかった方や3つ以上当てはまった方は、いますぐに出来る改善方法を試してみましょう!

ストレートネック改善方法

まずはなによりも、スマホを持っている時の姿勢を意識することが大切。スマホを見る時はなるべく高く上げ、下を向かないようにしたり、

PCを使う際も、前かがみにならないよう意識しましょう。

急に直すことは無理でも気づいた時に変えていければ、そのうちその姿勢を覚えていくはずですよ。また、ストレッチすることも有効。

鎖骨に手を当てて、胸を押し上げる(腰を反らすのではなく胸だけ反らすイメージ)ストレッチや…

椅子に座り背もたれに寄りかかって両手をバンザイ→そのまま背中を反らすストレッチなどが効果的。

ただし症状がヒドい場合は自力で治そうとせず、医師の診断を受けるようにしましょう!

ということで、現代病とも言える「ストレートネック」についてご紹介しました。もしかして…という方はぜひ自分の姿勢を見直してみてくださいね!

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