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「エモい」「パリピ」あなたはいくつ知ってる?辞書の三省堂が選ぶ「今年の新語2016」

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ども!ともぞうです。

若い世代の使う今時の言葉が分からない…なんてことありますが、世の中の移り変わりとともに生まれる新しい言葉や表現ってありますよね。

そんな新語の中から、辞書で有名な三省堂が「今年の新語2016」を発表したのでご紹介します。

「エモい」「パリピ」など耳にしたことはあるであろうこれらの言葉、正確に意味わかりますか?

Twitterでの募集で集まった2,800語のなかから対象を決定

先日、2016年新語・流行語大賞が発表され、今年は「神ってる」が選ばれ話題になりましたよね。

またトップテンに「保育園に落ちた死ね」が選ばれて、物議を醸し出したのも記憶にあたらしいところです。

一方で昨年より辞書の三省堂が発表しているのが「今年の新語」というもの。公式サイトの説明によれば、候補となる言葉は

  • 今年広まったと感じられる言葉
  • 自分自身や周りの人が、ふだんの会話等でよく使うようになった言葉。
  • 流行語や時事用語、新しい文物でもかまいません。

としており、その年を代表する日本語で今後辞書に載ってもおかしくないものとしています。

募集はTwitterで行われたのですが応募総数は2,800語にも登り、この中から辞書編纂のプロである選考委員が厳正に審査し、大賞を含むベスト10が選ばれました。

そして晴れて大賞に選ばれたのは「ほぼほぼ」!

正直、私の周りではあまり聞かなかったですね…。意味としては「本人としては気持ちをこめてある一定のラインまで」出来ているとか進んでいるとかそんな感じでしょうか。

解説によれば、言葉自体は1994年には使われた記録があるらしいのですが、使用例でいくと90年代から増えだして2010年代に顕著に見られたとのこと。

そして、第二位は「エモい」。これは聞いたことがある!でもイマイチどういう意味かわからなかったんですよねw

特にその時は調べなかったのですが、選考委員の解説によれば「エモーショナル、つまり感情が高まった状態になっていることを表す形容詞」だそうです。

意味としては解説から引用すると「〔音楽などで〕接する人の心に、強く訴えかける働きを備えている様子だ。「彼女の新曲は何度聴いても━ね」」だそうです。うーん、意味を聞いても例文のようには使えないw

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そして第3位は「ゲスい」。はい、もうこれは間違いなくあの芸能人の事件があったからだろうなと容易に想像つく言葉ですね。

意味としては「下品、やり方があくどい」ですが、選考委員の解説でもタレントの不倫問題で一方のバンド名が使用頻度を押し上げたのではとのこと。

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ベスト3を見てきましたが、個人的には新語という意味ではやはり「エモい」が今年になって見るようになったなーという印象ですが、皆さんはいかがでしょうか?

また気になったのは10位の「パリピ」。CMでもパーリーピーポーなんてフレーズが使われていて言葉自体はなんとなく知っていたのですが、意味は?と聞かれると困る言葉。

意味としては「単に盛り上がるのが好きな人」を指す言葉だそうです。うーん意味を聞いてもどう使うのかおっさんには分かりませんw

他には「VR」などかみあぷでも取り上げている言葉もランクイン。面白かったのが先の新語・流行語大賞に選ばれた「神ってる」が選外だった点。

一時的に流行っている言葉が、今後辞書に入るであろう言葉になるかどうかは別ということですね。

ということで、「今年の新語2016」の一部をご紹介しましたが、公式ページでは全ての言葉について意味と詳しい解説があるので、もっと詳しく知りたい方は公式ページでぜひチェックしてみてください。

公式ページはこちら
2016年の選考結果|三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2016」

また自分の周りでこんな言葉が今年は流行ったというのがあれば、ぜひコメントで教えてください!

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