カセットプレーヤーをドックと勘違いしてiPhoneを挿入してしまう若者が現れる

2015.09.07画像

どうもハンサムクロジです。

昔の自動車には必ず搭載されていたカセットデッキ。そのプレーヤーの挿入口をドックと間違えて、iPhoneを挿入してしまう若者が現れました。

Facebookに写真が投稿され話題となり、現在まで約20万回もシェアされています。Cult of Macが伝えていました!

なんだかジェネレーションギャップを感じてしまう事案ですよ……。

シャッフルモードで音楽を聴きたかった

Facebookへポストされた写真が以下。一番下の写真右側の「SHUFFLE」ボタンの様子から、iPhoneを差し込んだ人物がシャッフルモードで音楽を聞こうとしていることが分かります。

So a young driver stops in with an older car complaining that the iPhone dock in his vehicle isn't working and its…

Posted by Mike Smith Buick GMC on 2015年8月25日

この投稿自体は、中古車販売をしているニューヨークはロックポートのカーディーラー「Mike Smith Buick GMC」がポストしたもの。

古い自動車を購入した若者から「iPhoneドックが壊れている!」との申し出があり、見てみるとこのような状態だったのだそうです。iPhoneが挿入されている様子を撮影できたのも、第三者が居た(他にスマートフォンがあった)からだと思われます。

もしネタだとすれば、2008年にYouTubeへ投稿された以下の動画を参考にしたのかもしれません……。カセットデッキをiPhoneドックに改造して使用している映像です。

ネタにしろ事実にしろ、カセットデッキに対して「古くて懐かしい、若者は知らないであろうもの」という認識が浸透しているからこそ、こういった投稿が多くシェアされるのだと思います。

いつかこのカセットデッキのようにiPhoneやiPodも過去のものになっていくのかもしれませんね……。

参考:Facebook via Cult of Mac

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