絶対に覚えておきたい! 便利すぎるキーボード変換機能まとめ

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2015.05.03

どうもハンサムクロジです。

iPhoneのキーボード変換には、便利な機能がたくさん隠されています。

意外と知られていないものも多いので、今回それらのキーボード変換機能をまとめてご紹介したいと思います。

iPhoneの文字入力を快適に使いたい方はぜひ覚えておいてください!!

1.「」を素早く入力する方法

まずは括弧の入力です。フリックで簡単に入力することができます。

テンキーの「や」を左右にフリックしましょう。左フリックで”「”右フリックで”」”が入力できます。

変換候補に他の括弧も出現するので、素早く入力できます!

2.数字入力で時刻・日付に変換

つづいて時刻や日付の変換方法。数字を連続して入力することで、変換候補に日付や時刻の候補が表示されます。

「1130」と入力すると、時刻なら「11:30」や「11時30分」、日付なら「11/30」や「11月30日」に変換することができます!

3.「きょう」などで数字の日付に変換

日付への変換は、「きょう」「きのう」といったワードを入力するだけでも行うことができます。

「きょう」と入力すると、いろいろな形式の今日の日付が変換候補として表示されました。曜日にも変換してくれます。

「おととい」「きのう」「きょう」「あした」「あさって」「しあさって」「やのあさって」といった言葉に対応しているので、日本語を話す感覚で文章を作ることができます!

4.「ことし」などで西暦・元号に変換

同じように、「ことし」「きょねん」といったワードを入力することで、西暦・元号への変換も行えます。

「ことし」と入力すると、以下のように「2015年」と「平成27年」という変換候補が表示されました。

「今年は平成何年だったっけ?」といった時にも使えるこの機能は、「ことし」「らいねん」「さらいねん」「きょねん」「おととし」といった言葉に対応しています。

5.郵便番号を住所に変換

便利な変換機能には、郵便番号を入力するだけで住所に変換してくれる機能もあります。

以下のように7桁の数字を入力するだけで、郵便番号を含む住所&郵便番号と紐付いた住所が変換候補に表示されます。

郵便番号さえ知っていれば、住所の入力がとっても簡単になるはずです!

6.ひらがなから英単語に変換

英単語を入力したいけどスペルが分からない……という時は、とりあえずひらがなで一般的な読み方を入力してみましょう。

以下のように「あっぷる」と入力すると、変換候補に「Apple」や「apple」と表示されます。

英字キーボードへの変換も不要なので、入力がグッと楽になるはずです!

7.漢字の再変換

変換候補とは別ですが、iPhoneには一度入力した漢字を再変換する機能も搭載されています。

漢字変換した部分を選択するとキーボード上部に変換候補が表示されるので、タップするだけで漢字の再変換が行えます。

ただし変換できるのは10文字以内までなのでご注意ください。

変換を間違っても最初から入力し直す必要がなくなります。手間が省けて便利ですよ!

8.「.com」などを簡単に変換

URLやメールアドレスを入力する時によく使う「.com」なども簡単に入力することができます。

英字か数字のテンキーに切り替えて、「.(ピリオド)」をタップ。変換候補に日本でよく使われる「.com」や「.jp」などが出現します。

メールアドレスの交換などでもたつきたくない方は、ぜひ覚えておきましょう!

9.「々」を入力する方法

続いてよく使うけどどうやって入力したらいいか分からない文字「々」の入力方法です。

「どう」や「おなじ」と入力することで変換候補に表示されますが、数字テンキーで「8」を上フリックすると簡単に入力できます。

意外かもしれませんが、こういったよく使う記号は数字テンキーから入力できるものが多いですよ〜!

10.「@」を簡単に入力する方法

最後に「@」の入力方法です。

これは「々」よりもさらに簡単。日本語テンキーの状態で「ABC」を長押しし、そのまま右上に指を滑らすだけでオーケー。

しかも指を離すと元の日本語テンキーに戻るので、そのまま入力を続けることができます。

「@」を入力するために英数字キーボードに切り替えていた方は、ぜひ試してみてください!

以上、10個の変換機能をご紹介しました。もしこの中に知らないものがあった方は、ぜひ覚えて使ってみてくださいね!

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