【検証】Bluetoothをオンにしているとバッテリー消費は激しくなるのか?

2014.08.18てみたーず。

こんにちは、yumiです。

iPhoneで音楽を聞いたり、テザリングする際に活躍するBluetooth。でもBluetoothをオンにしているとバッテリー消費がヒドくなる…と聞いたことありませんか?

一説によると、iOS 7から搭載された”ibeacon”というBluetoothを使った技術がバッテリー消費の原因になっているんだとか。

でも本当にBluetoothはバッテリーに影響するのでしょうか?そこで今回、検証を行なってみましたよ!

iPhoneバッテリー消費の原因はBluetooth?

Bluetoothは本当にiPhoneのバッテリー消費に影響を及ぼすのか…さっそく検証してみます!

検証条件はこちら。

  • 100%からどのくらい減るか30分間計測
  • 画面は付けっぱなし
  • おやすみモードで通知は全オフに

まずはBluetoothがオフの状態で30分計測してみますよ〜。

結果は…3%減の97%!22分を経過した時点で100%を保っていましたが、残り8分の間に3%減りました。

操作も通知もない状態とはいえ、97%はなかなか優秀ですよね。続いてBluetoothをオンにして測ってみますよ〜。97%より減るのでしょうか…。

18分を経過した時点で減り始め、結果は96%に。やはりBluetoothがオンになっているとバッテリー消費は若干早いようです。

しかしこれはBluetoothをオンにしながらも、他の機器となにも接続していない状態。そこでBluetoothをオンにした上で機器と接続した場合も検証してみました!

音楽を聴いた場合のバッテリー消費は?

Bluetoothをオンにして接続できるイヤホンを使って音楽を聞く場合」と「Bluetoothをオフにして、プラグを差すタイプのイヤホンを使って音楽を聞く場合」で、差が出るのか見てみましょう。

まずは「Bluetoothをオフにしてプラグを差すタイプのイヤホン」を使い、30分間音楽を聞いてみます。

20分を経過した時点でバッテリーが減り始め、30分後は96%に。音楽をかけずに計測したときよりも1%消費が大きいようです。

プラグを差すタイプのイヤホンでは、音楽をつけていてもつけていなくてもそこまで大きな差にはなりませんでしたが、Bluetoothイヤホンの場合はどうなるのでしょうか…。

さっそくBluetoothイヤホンで音楽を30分間聞いてみましょう。

15分を経過した時点でバッテリーが減り始め、結果は95%に。

やはりこちらも、音楽を聞いていない時に比べて1%差でした。

◆結果

ということで、結果はこうなりましたよ。

  • Bluetoothオフ:97%
  • Bluetoothオン:96%
  • Bluetoothオフ+音楽:96%
  • Bluetoothオン+Bluetoothイヤホンで音楽:95%

やはりBluetoothをオンにしていた方が、オフにしている時に比べてバッテリーを消費しますが、そこまで気にする必要のない差となりました!

「Bluetoothイヤホン欲しいけど、iPhoneの充電早くなくなりそう…」と悩んでいた方がもしいたら、購入を検討してもいいかもしれませんよ〜。

参考:Aislelabs

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