iPhoneでZIPファイルなどの圧縮ファイルを保存・閲覧する方法

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2014.07.02ユーティリティー

こんにちは、みさちです。

重たいデータを送るときに便利なZIPなどの圧縮ファイル。でもiPhoneには保存が出来ないし、中身を開けなくて困った経験はありませんか?

そんな時はアプリを活用しましょう。今回はiPhoneで圧縮ファイルを保存、閲覧する方法をご紹介します!

クラウドストレージアプリに保存する

圧縮ファイルを保存するには『Dropbox』や『Yahoo!ボックス』などのクラウドストレージアプリがオススメ!ここではZIPファイルを『Dropbox』へ保存する方法をご紹介します。

DropBoxアプリがiPhoneに入っていると、ZIPファイルをダウンロード→「次の方法で開く…」へ行くと「Dropboxで開く」が出てくるので、そちらをタップ。

右上の「保存」をタップすると、あっという間に保存が完了します。

Dropbox
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『Dropbox』などのクラウドサービスを使えば、圧縮ファイルをiPhoneで保存しておき、あとからPCで閲覧することができます。

しかし、あとからPCで見るのではなく「今iPhoneで見たい!」という方は専用アプリを使いましょう。

解凍アプリを使って閲覧する

圧縮ファイルを閲覧したい場合は、無料&使い方も簡単な『iZip』がおすすめ。では、先程『Dropbox』へ保存したZIPファイルを開いてみます。

保存したZIPファイルをタップするとエラーが出てきますので、左下のアイコン→「このアプリで開く…」をタップ。

「iZipで開く」をタップすると、自動的に解凍が始まります。日本語表記を選択後、OKをタップで解凍完了!

iZip – Zip圧縮、Zip解凍、Rar解凍のためのツール
ユーティリティ, 仕事効率化
無料

 

iOS 7の標準メールアプリならZIPファイルが開ける

iOS 7以降では、標準メールアプリに届いたZIPファイルなら、解凍アプリなしで中身を開くことが出来ます(詳しくはこちら→【iOS7】ZIPでくれ!iOS7の標準メールアプリではZIPファイルが確認できるように)。

タップするだけでZIPファイルが確認出来てとても便利ですよ〜!

ということで、iPhoneで圧縮ファイルを保存・閲覧する方法をご紹介しました!クラウドストレージアプリと解凍アプリは入れておいて損はないので、ぜひ常備しておきましょう!

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