アプリの返金申請方法|アイテム課金もOKだよ【iPhone Android対応】

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by Amamin

アイテム課金や有料アプリを購入したけど返金してほしい人

「せっかく課金したのにアプリに納得がいかない!返金してほしい。でもどこで返金してもらえるのか全然分からない…。」

 

こういった疑問に答えつつ、アプリの返金の仕方についてご紹介します。

▶本記事の内容

・アプリの返金の仕方(iPhone・iPad)

・アプリの返金の仕方(Android)

・気を付けるべき返金ルールについて

 

関連記事:iPhoneで定期購読(月額課金)を確認・解約する方法|支払い方法の変更も

アプリの返金申請方法(iPhone・iPad)

App Storeのアプリの場合はまずは問題を報告するこちらのページからApple IDでサインインします。

するとこれまで購入したアプリ一覧が表示されるので、間違って購入してしまったアプリの隣にある「報告」をタップ。

すると、プルダウンメニューの選択肢がいくつか表示されます。

  • 返金を希望します
  • 購読を更新するつもりはありませんでした
  • 購読したコンテンツを受けとりませんでした
  • 登録したコンテンツが再生されませんでした
  • 登録が機能していない
  • この購入を承認していない

これらの中から当てはまるものを選びます。

そしてテキストボックスにはどのような状況でそうなってしまったかを入力しましょう。

例えば「購入するつもりはなかったが、Touch IDに触れてしまった」「他のアプリである◯◯を購入しようと思っていたが、似たアプリ名で間違えてしまった」など、分かりやすく状況を説明してくださいね。

入力が終わったら「送信」をタップすればOK。Appleから返金の可否がメールで届くので、その後はAppleの指示に従ってください。

以上がアプリの返金申請方法。簡単に申請ができるのは嬉しいですね!しかし注意しなければならない点もあります。

関連記事:Apple Musicを解約する方法| 音楽は消える?「返金してもらった」など解約に関するまとめ

App Storeアプリの返金申請の注意点

まず、アプリをダウンロードするということはAppleの利用規約に承諾している」という前提を忘れないようにしましょう。

  • 購入したアプリが次の日値下げされていたから、差額を返して欲しい!
  • アプリ内課金しすぎた。使っていないから課金分を返して欲しい!
  • 月末で解約しようと思っていたのに解約し忘れた。翌月の定期購入額を返して欲しい!
  • 3日ぐらい遊んで飽きた。もう使わないから返金して欲しい!

なんて理由はもちろん認められませんのでご注意ください。

あくまで返金は「意図せず購入してしまった」「購入しようと思っていたアプリと似たアプリだった」「iPhone版を購入しようと思ったらiPad版だった」という時に限られます。

アプリの返金申請方法(Android)

Google Playのアプリの場合はまずは問題を報告するこちらのページでサインインします。

※ブラウザのみの対応となっています。

そして下までスクロールすると注文履歴があるので、該当のアプリをタップ。

あとは「払い戻しをリクエスト」もしくは「問題を報告」を選んでください。

これらの選択肢の中から該当するものを選べばOKです。

Google Playアプリの返金ルールに注意

Google Playの払い戻しポリシーによると購入後48時間以内の場合は返金を受けられる可能性があります。

しかし48時間以上経過すると、アプリディベロッパーに連絡し承諾を得た上で返金手続きを依頼することになるそうです。

またアプリの返金は各アプリで1度しか返金を受けられません。2度目の払い戻し申請をすると払い戻しは受けることができるかもしれませんが、そのアプリやアプリ内のアイテムにアクセスできなくなります。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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