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サムスン副会長逮捕!あの「韓国大統領の親友」へ43億円ものワイロを渡していた?

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こんにちわ、Hikaru Sanoです。

昨年色々あったSAMSUNG、今年発売が噂されている「GALAXY S8」での起死回生が囁かれていました。

ところがココに来て、SAMSUNGの今後に関わる新しい事実が浮かび上がってきたのです。

副会長が贈賄容疑で逮捕

韓国現地時間の2月17日、SAMSUNGグループの経営トップである李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が贈賄容疑で逮捕されました。

賄賂を贈った相手が一般企業とかならまだ良かった(?)のですが、なんと相手は国政介入で大ニュースとなった朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告だったのです。

崔被告は機密漏洩疑惑をはじめ、韓国の国政介入というとんでもないスキャンダルの中心人物であり、一部では「韓国を裏から操る人間」とまで言われている存在。

そんな人物になんと約430億ウォン(約42億円)もの賄賂を贈り、朴政権からのバックアップや優遇といった便宜供与を受けていた可能性があるのです。

李副会長は容疑を否認しているそうですが、他にも崔被告がドイツに設立したコンサル会社と契約、その財団に約204億ウォン(約20億円)を支払っている事実も発覚。

また崔被告の娘である鄭ユラ容疑者(別件で国際指名手配・逮捕)に「馬術強化資金」として資金提供し、金融当局への申告を怠ったとする容疑も浮上しています。

「Galaxy Note 7」で発生したバッテリー問題について大きな経営的痛手を負ったSAMSUNG、バッテリー問題改善や「GALAXY S8」リリースなどで信用回復が待たれていましたが、この事件はトドメに近い出来事だと言えます。

韓国国内では現在も崔被告まつわる「政経癒着」に強く反応・反発している状態であり、そこに燃料を投下したのが 韓国を代表する企業なワケですから、今まであったSAMSUNGを支持する声が消滅してしまう可能性も

SAMSUNGの経営云々だけでなく、韓国経済全体に影響を及ぼしかねないと懸念する声もあり、このニュースが国家を揺るがすとんでもないものに発展しているようです。

まとめ

いかがでしたか?

贈賄の時点でもうアウトっちゃアウトなんですが、それが渦中の「韓国を裏から操る人間」宛なんですから、これから韓国国内でのSAMSUNGの見方が大きく変わることは間違いないでしょう。

日本で例えるなら、ソニーが安倍総理に巨額の賄賂とかしてるレベルの話ですから、これが国政にどんな影響を与えるかなんて想像もできませんね…。

LINEMOLINEMO
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