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ペットの誤飲に注意喚起!AirTagを飲み込む事故多発

周辺機器 (アクセサリ)
Apple

AppleのAirTagは持ち物を見つけ出すために便利な道具ですが、ペットの誤飲が多発しているとのことで、注意喚起が行われています。

ペットがAirTagを飲み込む誤飲多発

MacRumorsによると、ウォールストリートジャーナルは、ペットに迷子になったときのために追跡できるようにAirTagを装着することの危険性についてレポート。

ウォールストリートジャーナルによると、コリン・モーティマーさんは、愛犬ソフィーの首輪につけたAirTagがなくなり、「探す」アプリで追跡しビープ音を鳴らしたところ、もう1匹の飼い犬のサッシーの胃から音が聞こえたとのことです。

The Schwarzman Animal Medical CenterはTwitterで、緊急外来に運ばれてきた犬がAirTagを飲み込んだときのレントゲン写真を共有。

幸い犬が飲み込んだAirTagは、内視鏡で取り除くことができたとのことです。

ルイジアナ州の獣医は、ウォールストリートジャーナルに、過去18か月間にAirTagを飲み込んだ6匹の犬を治療したと語ったとのことです。

AppleはAirTagをペットの追跡に使用することを推奨しておらず、AirTagの内部にはCR2032バッテリーがあり、損傷した場合、有害物質が漏れ、ペットの胃や口を損傷したり中毒を引き起こす可能性があり、ペットの誤飲には注意が必要です。

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