Apple App Storeで160万の問題のあるアプリ拒否と更新を停止!App Store詐欺防止のため

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by kenji

Appleは2022年6月1日(日本時間6月2日)App Storeに関するプレスリリースを発表。

Appleは、2021年1年間でApp Storeで160万の詐欺アプリなど問題のある新規アプリの拒否とアプリの更新を停止し、ユーザーを保護したとのことです。

Apple App Storeで160万の詐欺アプリなど問題のあるアプリ拒否と更新を停止

Appleのプレスリリースによると、App Storeは2021年に160万の危険で信頼できないアプリがユーザーを詐欺するのを防ぎ、約15億ドルの不正取引を停止したとのことです。

Appleによると、83万5千を超える詐欺アプリなどの問題のある新しいアプリと80万5千のアプリの更新が拒否または削除されました。

Apple

Appleは、隠された機能のために3万4千以上のアプリを拒否し、スパムまたはコピーキャットアプリである15万7千以上を拒否しました。

さらに、34万3千のアプリが、さまざまなプライバシー違反のために拒否され、80万を超える不正な開発者アカウントが終了しました。

承認後に機能やコンセプトを変更することでAppReviewプロセスを回避しようとした、15万5千の悪質なアプリが拒否されるか、App Storeから削除されたとのことです。

Appleは、ユーザーがアプリについて懸念がある場合は、App Storeの[問題の報告]機能をクリックするか、Apple Supportに電話して報告できると伝えています。

削除される可能性がある「放棄された」150万以上のアプリの存在が判明!Apple App StoreとGoogle Play Storeの調査

参考:Apple via MacRumors

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