Apple Watchの血圧検出機能は2024年まで延期!精度の問題のため

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by kenji

9to5Mac

Appleは2022年秋頃に3種類のApple Watchを発売すると予想されています。

2022年6月6日から6月10日に開催されるWWDC2022ではApple Watchシリーズ8に搭載されるwatchOS9が発表されますが、期待されていた新機能がいくつか延期されたもようです。

Apple Watchの血圧検出機能は2024年まで延期

Appleの記事で著名なジャーナリストのマーク・ガーマン氏は、最新のレポートで、watchOS9で追加が期待されていた、Apple Watchの血圧検出機能は2024年まで延期されたと伝えています。

ガーマン氏によると、Appleが血圧検出機能の開発中に問題に遭遇したとのことです。

Appleがめざす血圧検出機能は、特定の血圧測定値を提供するするものではなく、ユーザーの血圧がどのような傾向を示しているかを表示するものだとのことです。

血圧検出機能では、ユーザーが高血圧を患っている場合に警告し、医師に相談することを推奨する機能を搭載すると噂されています。

Appleは非侵襲的な血糖値のモニター機能にも取り組んでいますが、ガーマン氏はApple Watchへの搭載はまだ数年先になると伝えています。

WWDC2022で発表!watchOS9で追加される新機能予想

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参考:Bloomberg via 9to5Mac

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