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iPhone 11シリーズのバッテリー容量は最大25%増加、駆動時間の大幅改善の要因に

iPhone

iPhone11シリーズでは、本体のサイズやデザインがほとんど変わっていないにも関わらずバッテリーの持ちが大きく改善されたことが明らかになっています。

新しく採用されたチップ「A13 Bionic」 の省エネ化がこの改善を実現したとAppleは説明しましたが、バッテリーの容量自体も大幅に増量されたことが分かりました。

iPhone11〜Pro Maxのバッテリー容量

iPhone 11・Pro・ Pro Maxのバッテリー容量が中国の通信機器認証当局TENAAに提出された文書から明らかになりました。

中国の通信関連メディアShouji.tenaa.com.cnがその内容を報じています。

AppleはiPhoneのメモリやバッテリーの容量について普通は公表しません。今回も公式から発表されたのはバッテリーの駆動時間のみになっています。

しかし、中国の認証当局TENAAに提出された資料によりますとiPhone 11・Pro・ Pro Maxのバッテリー容量は以下のようになっています。

モデル名 バッテリー容量
iPhone XR 2,942mAh
iPhone 11 3,110mAh
iPhone XS 2,658mAh
iPhone 11 Pro 3,046mAh
iPhone XS Max 3,174mAh
iPhone 11 Pro Max 3,969mAh

上記の表のとおり、新型のiPhoneはいずれもバッテリーの容量が増量していることが分かります。特にPro Maxでは約25%の増量が確認できます。

実際、Appleの公式発表によると、Pro MaxはXS Maxに比べて、ビデオ再生時間は5時間増(15時間→20時間)、音楽再生時間は15時間増(65時間→80時間)になっています。

iPhone11  iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max
特徴

iPhone XRより最大1時間長いバッテリー駆動時間

iPhone XSより最大4時間長いバッテリー駆動時間

iPhone XS Maxより最大5時間長いバッテリー駆動時間

動画再生 最大17時間(ストリーミングは最大10時間) 最大18時間(ストリーミングは最大11時間) 最大20時間(ストリーミングは最大12時間)
音楽再生 最大65時間 最大65時間 最大80時間

サイズやデザインの変更なしにこれだけ増量が実現できたのは、エネルギー密度を高めるような新しい素材が採用されたからだと言われています。

またメモリについても、全て4GBであることが確認されました。

iPhone11と11ProのRAMは全モデル4GBで確定

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