「ホットドック」Google翻訳の読み上げを使った曲がクセになる

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by ともぞう

Google翻訳の読み上げ機能を使って作られた曲が話題ということで、聞いてみたらこれがなかなかクセのある曲でした。

ロケットニュース24さんが紹介されていて存在を知ったのが、Google翻訳の読み上げ機能を使って作られた曲。

どうやら曲自体は1年以上前に公開されたもののようで、Twitterの投稿から再度話題になっているようなんです。

動画では曲の作成から始まっており、Google翻訳に歌詞を入力するところからスタート。

それをそのまま使うかと思いきや、なぜか日本語として読み上げさせた音声を使用しておりなんとも言えない微妙な英語発音になっているんです。

しかも歌詞もまったく意味不明なんですが…

I like hot dog. Because it is not a dog. Do you like hot dog? eat, eat, eat hot dog. Hot dog, burger, coca cola.

(ホットドックが好き。だって犬じゃないから。ホットドックは好き?)

(食べて、食べて、ホットドックを食べて、ハンバーガー、コカコーラ)

これが曲としてアレンジされると、こんな曲になるんです。

 

とにかく実際に聞いていただけると分かるのですが、なんとも言えないカタコトの英語で「ホットドック、ホットドック、ホットドック」という部分が一度聞くと頭に残る中毒性w

これだけでなくひたすら有名人の名前を言うだけの「names」や

 

曜日を英語⇒日本で読むだけの「Days」などがあり、独特のアレンジでどれもなんとも言えないクセの強さで何度も聞きたくなってしまいます。

 

合成音声を使った曲と言えば、2014年にはSiriがラップを披露するという曲ありカミアプで紹介もしていたんですよね。

 

こちら改めて聞いてもかっこいい曲に仕上がっているので、ぜひ合わせて聞いてみて下さい。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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