違う、そうじゃない…インスタに上がった「メッシの髪型」が神業すぎる

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by HikaruSano

6月14日から開催された2018 FIFAワールドカップ、サッカーファンの方なら深夜の試合も欠かさず視聴or予約している事でしょう。

各国では憧れのスター選手と同じ髪型にしている熱烈なファンも少なくないのですが、先日インスタに上がった画像は、「確かにメッシの髪型だが違う」と話題になっているんです。

とんちかな?

美容室で「(有名人)の髪型にして」という注文はなかなか勇気と度胸が必要ですが、何かしらその有名人がイベントに出たり活躍したりすると、その有名人の髪型を真似する人も少なくないですね。

特にスポーツ選手は単発で真似しやすく、2000年代前半ではサッカーイングランド代表のデイヴィッド・ベッカム選手が日本でも注目され、彼のトレードマークだったソフトモヒカンを真似したサッカーファンも少なくありませんでした

今回の2018 FIFAワールドカップ開催にあたり、同様にアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手に注目が集まっており、彼のツーブロックを真似しているファンも急増しているとか。

写真共有でお馴染みのSNS、インスタグラムでも「メッシヘアー」の写真が数多くアップロードされているのですが、その中に「確かにメッシの髪型だが違う」がアップロードされ話題になっています

Mario Hvalaさん(@mariohvala)がシェアした投稿

そう、「メッシの髪型に髪型を変える」のではなく、「メッシの肖像を後頭部に描く髪型」という目を疑うような写真がアップロードされているではありませんか!

このヘアカット(?)を担当しているのはセルビア共和国のマリオ・ハバラさんという方で、9年前からこういった「ヘアタトゥー」を行なっているんだとか。

Mario Hvalaさん(@mariohvala)がシェアした投稿

剃り込みで文字を彫ったりするのは見た事がありますが、人物肖像を彫り込むなんていうのはもはや神業の域ですね…。

彼のインスタを見ると、人物肖像以外にもマイクや楽譜、どうやって整えているのかさっぱりわからない超複雑なヘアアレンジメントが多数リリースされており、普通に眺めるのが楽しくなってしまうほどです。

まとめ

この「ヘアタトゥー」、単純に剃り込んでるだけではなくまるで鉛筆で描いたような絶妙な剃り残しが随所に見られ、普通に描くのも難しい人物肖像を精巧に再現しています。

「ヘアタトゥー」自体は数日で見えなくなってしまいそうですが、人生に1度くらいこうした髪型に挑戦してみるのも面白いかも知れませんね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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参考:AFP

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