準備は大丈夫?iPhone Xが来る前に用意しておきたい周辺機器

投稿日:

by ryo

こんにちは、ryoです。

iPhone 8の発売から遅れる事約一ヶ月半。やっとiPhone Xの発売が開始されますね。

新機種の発売時には周辺機器も新しくして気分を一新したいものです。

特に今回はiPhone 7以前から乗り換え予定の人には新しくあると便利な周辺機器も多いので、まとめて紹介します!

iPhone X発売前に用意したい周辺機器6種

1. 充電ケーブル

まず最初は充電ケーブル。iPhone Xは急速充電に対応していて、30分で約50%の充電が可能とされています。

急速充電を利用するには周辺機器が対応していないといけませんが、残念ながら付属品のケーブルでは対応していない模様。

そこで急速充電に対応したUSB-c – Lightningケーブルを新しく購入する必要がありますよ。

現在のところ正式に急速充電対応(最大87W)を謳っている製品はAppleの純正品のみとなっているので、2,800円と少々値が張りますが純正品を買うのが無難のようです。

Usb-c – Lightningケーブル(1 m) Apple

2. USB電源アダプター

ケーブルを準備したら、電源アダプターも急速充電に対応している製品を用意しておきましょう。

こちらも付属品のものでは十分な性能を発揮出来ないので、新しく買う必要があります。

電源アダプターは市販のものでも急速充電に対応しているものが販売されているので、値段が安く高機能なものを選ぶといいでしょう。

注意が必要なのは、「2A出力、急速充電対応」などと書かれているものでも、「USB-c Power Delivery」に対応していないものは十分な性能を発揮出来ないので、購入する際にはチェックするようにしましょう。

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery
AC式充電器
3,999円(記事掲載時)

3. ワイヤレス充電器

iPhone 8から搭載され始めた新機能、ワイヤレス充電。コードで机の上がごちゃごちゃするのが嫌な方は利用してみてはいかがでしょうか。

しかしケーブルを繋ぐ急速充電と比べるとその充電速度はかなり遅くなってしまうので、急いでいる時にはあまり使えないかもしれません。

かみあぷでもiPhone 8を用いたワイヤレス充電の検証を行っていますので、購入を迷っている方はご覧下さい。

こちらは現在市販の充電台を利用しなくてはなりません。Apple純正の「AirPower」は来年登場予定との事ですよ。

また、年内には高速ワイヤレス充電に対応するためのアップデートが行われるので、市販の充電台を買う際には高速ワイヤレス充電に対応したものを買っておくと安心ですね。

純正ではありませんが、Appleの公式オンラインストアで購入出来る充電台もあるので、不具合が無いか気になる場合にはこちらから買うようにしましょう。

mophie wireless charging base (Apple)

4. ワイヤレスイヤホン

iPhone 7からイヤホンジャックが廃止され、Lightning変換アダプタを用いるかワイヤレスイヤホンを利用する必要が出て来ました。

「今までのイヤホンを使いながらiPhoneを充電」なんて事が出来なくなるので、これを機にワイヤレスイヤホンの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Appleからは「AirPods」が純正の製品として発表されていて、Siriとの連携機能も充実しています。

ワイヤレスイヤホンの価格帯は通常のイヤホンと比べると若干高めなので、求める品質と予算の兼ね合いを見ながら気に入ったものを選んで下さいね。

SoundPEATS Q12 Bluetooth イヤホン
ポータブルオーディオ
2,799円(記事掲載時)

5. 画面保護フィルム

機種変更のたびに大抵必要となるのが画面保護フィルム。乗り換えの機種によっては以前から余っていたものが使える場合もありましたが、今回は使えません。

iPhone Xではベゼルが細くなってホームボタンが無くなり、画面の大きさがかなり変わったので、iPhone X用のものを購入するようにしましょう。

一口に画面保護フィルムと言っても、ブルーライトカットのものや耐久性を上げたものなど、かなりたくさんの種類があるので、生活スタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

安いフィルムを利用する場合にはすぐフィルムが傷付いてしまう事が多いので、値段だけで選ぶのには注意が必要です。

エレコム iPhone X フィルム ゴリラガラス
液晶保護フィルム
2,425円(記事掲載時)

6. iPhone X用ケース

iPhone Xでは画面サイズはもちろんの事ながら、本体のサイズも若干iPhone 7や8よりも大きくなっているので、ケースもiPhone X用のものを用意しましょう。

iPhone を落とす時は角から落下する事が多いので、個人的には角がしっかりと守られているバンパー系のケースや、全面を覆う手帳系のケースがオススメですよ。

一つ注意が必要なのは、安い金属製のケースだとワイヤレス充電が利用できなくなってしまったり、電波の受信状況が悪くなったりするので、レビューなどを見て安心出来るものを購入しましょう。

【Spigen】iPhone X ケース
ケース・カバー
1,810円(記事掲載時)

以上、iPhone Xの発売前に準備しておきたい周辺機器について紹介しました。

液晶保護フィルムやケースは普段と同様に新しいものが必要ですが、特に今回は充電周りの機器を揃えたら利便性がグッと上がりそうですよ。

周辺機器も安い買い物ではありませんが、普段の生活スタイルを考えて必要なものを準備しておきましょう!


関連記事