iPhoneの修理検査リストがDropBoxから流出!水没時の質問や修理対象外部分も

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by HikaruSano

ハローワールド、Hikaru Sanoです。

皆さんはAppleが実施しているiPhoneの修理サービスを利用した事はありますか?

購入から1年間、またはAppleが販売しているAppleCare+に加入する事で修理サポート等を受けられるワケですが、その修理に関わるAppleの資料がDropBoxから流出したようです。

水没時のヒアリングマニュアルも

iPhoneが故障した時に困るのが修理代金と修理可否、故障内容によってはAppleCare+に加入していても修理できず、新品を購入する事になる場合もありますね。

その判断を行う為の「視覚・機械検査ガイド」、通称「VMI」と呼ばれるAppleの資料が先日、DropBoxから流出したようです

流出したVMIは22ページにも及び、2017年3月3日付の資料であることが確認され、Geniusesと呼ばれるAppleのサポートスタッフが使用するものとの事。

下記画像はその分類リストで、緑のカテゴリが「保証サービス対象修理」、橙のカテゴリが「保証外サービス対象修理」、赤のカテゴリが「修理不可」となっています。

またiPhone水没時の水没確認マニュアルも見つかっており、下記画像の通り3つの確認ポイントと「ユーザと水没について言い争いになった時」用のヒアリングや対策についても記述が。

下記内容をユーザ目線で要約するなら、水の中に完全に落とす以外の水害(コップの水がかかった等)時は「修理に持ち込む時は水没の事を伏せ、スタッフと水没マークをしっかり確認」すれば安価な「保証サービス対象修理」の修理を受けられるかも知れません(最初に水没の旨を話すと高額な「保証外サービス対象修理」直行です)。

資料を見る限り全損に近い状態以外は「保証外サービス対象修理」でほとんど修理できるようですが、AppleCare+に加入していないとかなり高額になるので、最近は非公式修理店を使う人も多いですね。

ただし「分解痕」「非正規パーツ」「Apple製以外のバッテリー」が見つけられた場合は、どんな場合も(AppleCare+に加入して保証期間中でも)Appleでの修理を受け付けてもらえなくなるので十分注意しましょう。

まとめ

iPhoneに水がかかった時などはすぐに水を拭き取り、電源を落とし、早急にAppleへ持ち込めば水没判定を受けずに「保証サービス対象修理」を受けられるかも知れませんね(ゲス顔)。

修理に持ち込むような事がないのが一番なのですが、水没修理は基本的にAppleかApple公認の修理店でしか対応できないので、画面割れやバッテリー問題で非公式修理店を使うのはいささかリスクが高いようにも感じます。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:BUSINESS INSIDER

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