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静止画なのに動く…?現代アート風「不思議な壁紙」12種が新たに登場

小技

こんにちは、ryoです。

突然ですが、皆さんは壁紙にどのような画像を使っていますか?デフォルトのものだったり、お気に入りの写真だったり…。

でもたまには、他の人をあっと驚かせるような壁紙にしてみてはいかがですか?

不思議なiPhone壁紙のブログ」では、そんな一風変わった壁紙を公開しているので、今回はその新作をご紹介したいと思います!

まるで現代アート!?画面を動かすと模様が動く壁紙

今回新しく紹介されているのは「半乾きの現代アートの壁紙」というシリーズ。なんとこの画像を壁紙に設定すると、静止画なのに模様が動いて見えるんです!

スクリーンショットでは動いているかが分からないので、皆さんもご自身で設定してみて下さいね。

この壁紙は、規則正しい縞模様が複数並んでいる時に起こる「モアレ現象」を利用したものなので、静止画のはずが動かすと縞模様が動いて見えるというわけ。

ただ模様が動くようにするのはこの「モアレ現象」を利用したものを作ればいいので簡単に作れてしまいますが、「不思議なiPhone壁紙のブログ」では、見た目の美しさを追求したそうですよ。

見た目にもこだわった現代アート風な壁紙が今回は12種類紹介されているので、気になる壁紙はないかチェックしておきましょう!

設定上の注意点

この壁紙は、iPhoneの「視差効果」を利用しているので、設定から視差効果を有効にしておく必要があります。

iPhoneの設定アプリから「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」→「視差効果を減らす」をオフに。

また、壁紙に設定する際にも「視差効果」を選んで設定しないと効果が見られなくなるので注意が必要です。

「視差効果」を選んだ時は、画像が少し拡大されるのですが、触らずにそのまま設定しましょう。

他には「低電力モード」やPlusシリーズで画面を横向きにした「ランドスケープモード」の場合もこの効果がなくなってしまうようなので、気を付けておきましょう。

以上、「静止画のはずなのに模様が動く壁紙」を紹介しました。

今回紹介した「不思議なiPhone壁紙のブログ」では他にも「ドックの色を変える壁紙」など、不思議な壁紙をたくさんダウンロードする事が出来るので、ぜひ気になった方は見てみて下さい。

ちょっと変わった壁紙を使って、ホーム画面に個性を出しちゃいましょう!

動く壁紙をチェックする

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