iPhoneのサプライヤーが5分の充電でスマホを5時間以上使える技術を開発※ただし…

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by HikaruSano

こんにちわ、Hikaru Sanoです。

WWDC2017を控え世界中でAppleに期待が集まっていますが、他の企業の技術開発も負けてはいません。

iPhoneのサプライヤーでお馴染みのクアルコムがこの度、「5分の充電でスマホを5時間以上使える技術」を発表しました。

大変喜ばしいんだけど…

今回発表されたクアルコムの新技術「Quick Charge 4+」は、「充電の超高速化」と「バッテリー寿命の延長」を実現した画期的な技術。

たった5分の充電でスマホが5時間以上も利用できるようになるなんて、正直夢のような技術ですね。

iPhoneシリーズは充電が0%の場合だと100%まで概ね2時間ほどの充電が必要で、一般的な操作をしていると大体12時間くらい電源が持つとされています。

そこからザックリ単純計算すると、iPhoneの場合は5分の充電で30分ほどしか使えないので、「5分の充電でスマホを5時間以上使える」というのがかなりスゴイ事がわかりますね。

また冒頭で述べた通り「バッテリー寿命の延長」を実現しており、「Intelligent Thermal Balancing」と呼ばれる技術によりバッテリーや回路の発熱を感知、熱を持った部分を避けて充電することで電池の劣化を防ぎます。

さらに「Advanced Safety Features」ではスマホのボディや接続されたコネクタの温度も感知し、電圧をコントロールする事で本体の異常発熱やコネクタの発煙・発火なども防止する模様。

すでに搭載機も発表されている「Quick Charge 4+」なのですが、残念ながらiPhoneに搭載される事はありません…。

なぜかと言うと「Quick Charge 4+」は、クアルコムがAndroid向けにリリースしているプロセッサ「Snapdragon 835」の機能の1つだからです。

ぜひどうにかiPhoneにも搭載して欲しい技術ですね(血涙)。

まとめ

いかがでしたか?

iPhoneユーザが切望しているバッテリーに関する技術なだけに、ガッカリ感はハンパないですね。

Appleも独自にこういった技術を開発してくれれば良いんですが、そもそもメインプロセッサがApple製じゃないので難しそうです。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:QUALCOMM

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