マンチェスター自爆テロからの生還!命を救ったのはなんとiPhone

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by HikaruSano

こんにちわ、Hikaru Sanoです。

先日発生したイギリスのマンチェスター・アリーナ自爆テロ事件は、非常に痛ましいものでしたね。

実行犯を含む23名が死亡し59名が病院に搬送されたこの惨事の中で、ある女性はiPhoneにその命を守られたそうです。

iPhoneの一部を抉り取るほどの威力

アリアナ・グランデさんのコンサートを観に来ていたリサ・ブリジットさんは事故直前、夫のスティーブ・ブリジットさんとiPhoneで電話をしていました。

そして事故現場になる位置まで来ていたリサさんのiPhoneは、スティーブさんに突然の轟音を聞かせ通信が切れてしまいます

なんと通話中のリサさんのすぐ近くで自爆テロは実行され、爆発とともにボルトやナット、釘などの金属片を辺りに炸裂させたのです。

ちょうど左手でiPhoneを顔の位置まで持ってきていたリサさんは、この金属片をある程度iPhoneで防ぎ九死に一生を得る事に

炸裂した金属片の1つはリサさんの左手の小指を切断し、iPhoneの側面一部を背面から前面にかけて抉り取り、彼女の鼻を折り、頬を掠めていきました。

iPhoneの一部を抉り取る威力の金属片ですから、もしiPhoneを顔の位置に持ってきていなかったら、彼女は金属片で頭を撃ち抜かれ死亡していたでしょう。

他にも足に金属片を受けたようですが命に別状はないものの、重症には変わりありません。

スティーブさんはリサさんの命を守ったiPhoneの写真とともに、Facebookで自爆テロの悲惨さと警察の迅速な対応に感謝を述べました

犯人はすでに特定され爆発物の入手経路などを調査しているそうですが、全容の解明にはまだまだ時間がかかりそうです。

まとめ

いかがでしたか?

このテロ事件は過激派組織ISによって翌日に犯行声明が出されたそうですが、本当にこの組織が指示したのか、あるいはただ利用して犯行声明を後出しにしたのかはわかっていません。

リサさんはたまたま通話をしていて助かりましたが、この事件が非常に悪質で悲惨なものに変わりはなく、今後こういったテロ事件が起きない事を願わずにはいられませんね。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Facebook

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