iOS 11ではこうなる!?今年のWWDCで発表されるかもしれない新機能を予測

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by kimi

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こんにちはkimiです。

毎年6月に行われるWWDC。2008年〜2010年までは新しいiPhoneが発表され、ここ最近は新しいiOSが発表されるなどiPhoneファンにとっては要注目なイベントとなっています。

では、今年のWWDCではいったい何が発表されるのでしょうか?海外の大手Apple系サイトが独自に発表されるであろうiOS 11について予測をしていたのでご紹介します!

iOS 11ではARが搭載される?

毎年6月に行われ、iOSやmacOSの新バージョンがお披露目となるイベントのWWDC。今年は6月5日〜9日に開催されることが決まっており、例年通りであれば5日(日本時間では6日)に基調講演が行われます。

海外の大手Apple系サイトである「9to5mac」では、iOS 11に搭載されるであろう機能を独自に予測していましたので、さっそく見てみましょう!

まずは「新しいSiri」。一番大きな進化はオフラインでSiriが使えるようになるそう。iPhone単体での利用はもちろんAirPodsでSiriで基本的な操作をしようとしてネットワークに繋がらないことでイライラするということはなくなります。

またiPhoneのSiriに、Apple TVででお気に入りのドラマの最新の回を再生するよう頼めるようになるなど、複数のデバイスをまたがって操作できるようになるそうです。

次に「ダークモード(夜間モード)」。Twitterには搭載されている夜間モードが、iOS全体にも搭載されるかもしれません。すでにNight ShiftがiOS 9.3で乗るようになりましたが、これをさらに推し進めたダークモードの搭載を予測しています。

Twitterでの夜間モード設定画面。

そして「AR」。ポケモンGOで大きく話題になったようにARの技術を採用し、カメラアプリで現実世界にある物をタッチすることでiPhoneが認識し、アプリで活用することができるようになるそう。

またフロントカメラにもARの技術が取り入れられ、ARのゲームで楽しめるようになるかもしれないと予測しています。

そして端末を複数ユーザー対応に。家族で一台iPadを購入して、複数人で使いまわしたいということもあるでしょう。

あらかじめ家族の指紋を登録しておけば、Touch IDで簡単に使い分けができるようになるそう。設定や登録など各個人に合わせたもので使うことができます。

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続いてデフォルトアプリの変更が可能に。iOS 10では待望のデフォルトのアプリを削除する機能がつきましたが、他のアプリやSiriから特定の機能を使う必要があった時に、結局削除したデフォルトアプリを再度ダウンロードする必要がありました。

iOS 11ではデフォルトのアプリを選択できるようにすることで、そのようなことをする必要がなくなるようです。

以上、iOS 11で搭載するとみられる新機能の予測でした。この中からいくつの機能が実装されるのかはまだわかりませんが、6月の発表に期待しましょう!

参考:9to5Mac
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