記事内にアフィリエイト広告が含まれます

【iPhone 9】折りたためる「パカパカiPhone」が2018年に登場か?

ニュース

こんにちは、yumiです。

先日、Appleが「折りたためるデバイス」の特許を取得したとご紹介しましたが、特許を取得しても実際に製品化されるかは別の話。

しかしここに来て、パカパカスマホに必要不可欠な部品を生産するサプライヤーが「2018年、3〜5社の企業が折りたためるスマホを大量生産する」と発言したんです。

パカパカiPhoneの登場、あり得なくはなさそうですよ…!

2018年発売のiPhone 9は折りたたみ式?

今年11月22日(米時間)、Appleは「Flexible display devices」という名の特許を取得しました。

この折りたためるiPhoneを実現するのに必要不可欠なのが「OLEDディスプレイ」。そもそもOLEDディスプレイとは

  • 電流を流すことで発光する有機物質を利用したもの
  • 基板の間にその有機物質が挟まれているので、ディスプレイ自体が発光する
  • そのためバックライトが必要なく、薄型化が可能

というもの。

OLEDディスプレイのデモ Photo by Wikipedia

OLEDは何度もご紹介している通り「2017年発売の次期iPhoneにも採用される」という情報がありますが、折りたためるiPhoneを作るには液晶ディスプレイにはない柔軟性を持つOLEDディスプレイが絶対必要というわけですね。

そしてこのOLEDを保護する無色のガラスフィルム「ポリイミド」を大量生産できる唯一の企業が、韓国発の原糸メーカーKolon Industries。

そのKolon Industriesのポリイミド部門責任者であるKang Chung-seok氏が「2018年、3〜5社の企業が折りたたみ式スマホを大量生産すると考えられる」と発言したんです。

「折りたたみ式スマホは、スマホ市場全体の20%を占めるようになる」とも言っており、これまでスマホ市場を牽引してきたAppleが参入することは想像に難くありません。

さらにKang氏は折りたたみ式スマホの仕様についても、

  • 折りたたみ式スマホの初期型は、曲げ半径が5mm程度になる
  • 曲げ半径は1mmが最も理想的だが、当初は安全上の問題が引き起こされる可能性があるため、5mmになる
  • その後、5mmから徐々に曲げ半径の小さなスマホが出て来る

と詳細な仕様についてコメントしていますよ。

いま一番気になるのはもちろん2017年発売の次期iPhoneですが、その次のiPhoneが本当に折りたたみ式で出てくるのか…こちらも楽しみになってきましたね!

折りたためば普通のサイズ、広げればタブレットサイズに…なんてことができれば、文字通りバカ売れしそうな気がしますw

LINEMOLINEMO
タイトルとURLをコピーしました