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最近の傾向は?子どもの危険なサイトへのアクセス状況が発表

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こんにちは、ryoです。

日々大量の情報が発信されているインターネットは、色々な情報を得られる事から便利な反面、「麻薬」「暴力」などの不適切な情報もあるのが事実。

そんな中、ウィルスソフト大手のカスペルスキー世界各国の子どものこうした危険なサイトへのアクセス状況を発表しました。

世界の子どもに比べて日本の子どもが1位のアクセス数となってしまった危険なサイトがあったようですよ…!

日本の子どもは2つのジャンルでアクセス数が1位

今回の調査は、カスペルスキーが開発したウィルス対策ソフトの「保護者による管理」機能を用いて行われました。

調査の対象は

  • アダルト
  • アルコール・タバコ・麻薬
  • 過激な表現・わいせつな表現
  • ギャンブル・宝くじ
  • ソフトウェア・音楽・映像
  • 暴力
  • 武器・爆発物・花火

という7つのカテゴリ(「ソフトウェア・音楽・映像」は違法アップロードされたものを指します)。

その結果、これらのサイトにアクセスしようとした回数がトータルで多かったトップ3ヶ国は

  1. イスラエル(775回)
  2. イギリス(460回)
  3. アメリカ(352回)

で、日本は8位(228回)だったそうですよ。イスラエルの多さに驚きですね。

しかしカテゴリ別では、日本は「アダルト」と「ソフトウェア・音楽・映像」の分野で1位に…。

これらの脅威から子どもを守るためには、フィルタリングを用いるのが大切

PCの場合には、ウィルス対策ソフトの「保護者機能」を用いる事で有害なサイトにアクセスする事を阻む事が出来ます。

スマホの場合は、キャリア各社が提供しているフィルタリングサービスを用いる事で、有害サイトへのアクセスをシャットアウト出来ますよ。

いずれの場合も、簡単な操作によって子どもを保護する事が出来るようになるので、お子さんがいる家庭でまだ設定していない方は今すぐ設定しておきましょう!

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