【必見】時代はここまできたか…実写にしか見えないCG女子高生「saya」の動画がとにかくヤバイ

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

先週発売されさっそくネットでは話題となっているPSVRですが、一番の注目は女子高生の家庭教師をリアルに体験できる「サマーレッスン」ですよね。

まるで目の前に女の子がいるような体験を出来ると盛り上がっているのですが、一方で静止画でリアル過ぎると言われ話題となっていたCG女子高生「saya」の動く様子が公開されたのですが、これがもうすごいんです。

これを見ちゃったら「サマーレッスン」が霞むレベル…とにかく必見ですよ!

ついにCGの問題と言われる「不気味の谷」を超えるのか

先週プレイステーションでVR(仮想現実)を体験できる周辺機器「PSVR」が発売され、一番の注目だったのが「サマーレッスン」でした。

「PSVR」の技術デモからゲーム化された「サマーレッスン」は、女子高生の家庭教師という設定でVRを活かし、まるで目の前に女の子がいるような体験ができるゲーム。

まさにVR(仮想現実)ならではの要素のゲームなんですが、発展途上の部分もあり画像が粗いなどの指摘もでているんですね。

一方、以前から話題になっていたのが夫婦でfreelance3DCG artistをやっているYuka:Telyuka(@mojeyuka)が昨年より公開して話題になっているのがCG女子高生「says」なんです。

ぱっと見は実写にしか見えないのですが、これがCGっていうだから驚き。

そしてよくこういうリアルなCGが出てくると、話にあがるのが「不気味の谷」という言葉。知らない方にもどういうことか説明すると、wikipediaでは以下のように定義されています。

「不気味の谷」

ロボット工学者の森政弘・東京工業大学名誉教授が1970年に提唱した。

外見と動作が「人間にきわめて近い」ロボットと「人間と全く同じ」ロボットは、見る者の感情的反応に差がでるだろうと予想できる。この二つの感情的反応の差をグラフ化した際に現れる強い嫌悪感を表す谷を「不気味の谷」と呼ぶ。

引用:wikipedia


ここではロボットで説明されていますが、これはCGでも同様で人間に近づけようとすればするほど、あるところを境に「非人間的特徴」が目立ってしまい奇妙な感覚を与えてしまうことを「不気味の谷」現象としています。

ではそんなことを頭に入れつつ、こちらの動画をご覧ください。

先程ご紹介した超リアルなCG女子高生「saya」の表情テストとして投稿されたものなのですが、ただでさえ静止画でもすごかったのに、動いたらさらにリアルになっているじゃないですか…

しかもこれはまだまだテストで、髪の毛が動いていなかったり細かい調整が入る模様。

もしこのクオリティのままVR(仮想現実)で動いたらと思うと…ゴクリ…ですよねw

まだまだこれを動かすには機器側の性能や液晶の進化などなど先の話だとは思いますが、近い将来本当に現実と区別が付かないレベルでVR(仮想現実)が体験できる日も近いかもしれません。


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